そういえば
不妊治療のことをちょっと調べていて
ネットで検索をしていたら

こんな話があった。

ああ、そうなのか~
と思わず微笑んでしまったので
書き留めておく。

なかなか赤ちゃんを授からない理由。
それは

赤ちゃんたちが
どのママのところにいくか揉めているから

ぼーぜんぼーぜんぼーぜんぼーぜんぼーぜん

なんだそう。

やさしそうなママは
人気があって、競合が激しくて
なかなか決まらないのかな、。

そういうことなら、
大いに揉めてください。
母はずっと待っていますから。
と思った今日このごろ。
今日も病院だった。

昨年の4月から不妊治療に通い始めているので
そろそろ1年になる。

ネットで調べていたら
タイミング指導は6回くらいまで、
それで上手くいかなければ他の手段を、
とよく書かれている。

私の場合、タイミングをもう10回以上
試みているのに、先生はまだ次のステップに
いきたくない様子。

「君は若いからゆっくりいきましょう」
と言ってくださるのだけど、
正直34歳なので決して若くはないと思う...。

今回こそは人工授精を、今回こそは、と
意気込んでいつも病院に行くのだけど
なんだかんだ、先生に言い負かされていて
だらだらとタイミング法を続けている。

きっとその自信の裏には
長年不妊治療をしてきた先生の確信的なものが
あるのでしょう。あるんだと願いたい。

強引に人工授精にしてもらうか
悩みどころ。

うーむ


今度こそ!の想いもむなしく
本日ヤツがきてしまった。

私は今まで負けしらずというか、
そもそも競争しない主義だったので

受験らしい受験もせず
本気で取り組んだものがなく

学校だって仕事だって
「絶対に大丈夫」なラインだけを
ただただ選択して生きてきた。

だから、生まれて初めて
こんなに必死でがんばっていて
でも全然上手くいかなくて叶わなくて。

容赦なく毎月毎月しっかりと
「あなたは不合格」のサインが表れるので

生理1日目はずいぶん凹む。
はぁ、まただめかって。

使い果たしてしまった力を
もう一度漲らせるために
ふぅ、ってひと呼吸。

受験勉強に失敗しまくっている学生とか
難しい資格試験に毎年挑んでいる人とか
きっとこんな気持ちなのだろうな。

ひとつだけ不妊で良かったことを
あげるとすれば、

もし生まれてくる子供が
将来失敗ばかりで悩んでいたら

きっと気持ちを分かってあげられる。
かけてはいけない言葉や、
伝えてあげたい言葉が
今なら分かる気がする。

明日はまた病院。
ずっとタイミングでがんばってきたけど
今度は人工授精をお願いしてみようと思う。