
昨夜、私的にびっくりした
Newsはエボラ出血熱の抗体ができたと
いうことです。
しかも日本、京大で。
それに、実用化されるのは
今年12月から(°_°)!
抗体といってもワクチンではなく
予防第一!ということで
医療従事者や空港などの利用者に対して
抗体を含んだスプレーとして
導入するとのこと。
にしても、
もし日本にエボラウイルスが
入ってきたら、どうなるのかなぁ...
と 今年1年で、何回と考えましたが、
まさかレベル4に属する感染症の
抗体を精製するまで至るって...
同じ人間なのに凄すぎますよね。
本当に..凄すぎますよm(_ _)m♪
あっ、記事も一部抜粋してみました。
↓
西アフリカを中心に流行し、
世界的な感染拡大が懸念されている
エボラ出血熱のウイルスを不活化する抗体をダチョウの卵から大量精製することに、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが成功した。12月中旬には、この抗体を使用したスプレー剤が海外の空港で販売される予定という。(産経新聞)

ダチョウは傷の治りがきわめて早いとされる。その免疫力に着目した塚本教授は抗体を作る能力も高いことをつきとめ、卵から大量の抗体を取り出す技術を開発。平成20年に新型インフルエンザが流行した際に販売された抗体入りマスクが注目を浴びた。
今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製したエボラウイルスの表面タンパク(リコンビナントタンパク)を抗原としてダチョウに投与。体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵の卵黄部分から取り出し精製した。エボラの表面タンパクは、ウイルスが人の細胞に取り付くことを可能にしており、塚本教授は「今回の抗体がヒトの細胞に浸入しようとするウイルスの鍵をブロックすることにより、感染を防ぐことができる」と話す。
よしっ、
私も諦めずに
AppleStore再チャレンジです( ̄^ ̄)ゞ
次元が違いすぎます(笑)
