今日の『シーサー』は…


前回の続きです!。


『琉・球・賛・歩』 THE・RYUKYU・SANPO-拝所1.jpg

先ずは、コノ場所の説明から。


ココは北の宮(方言ではニシヌメー)と呼ばれていて、壺屋焼で有名な地区にある拝む場所の1つ。ちなみに沖縄の方言で『ニシ』とは北の方角の事です(ニシなのに北?)。



『琉・球・賛・歩』 THE・RYUKYU・SANPO-拝所5.jpg
焼物の神様である『トーティークン』という名の神様が祀られていて、その両脇に…


『琉・球・賛・歩』 THE・RYUKYU・SANPO-拝所6.jpg
『琉・球・賛・歩』 THE・RYUKYU・SANPO-拝所7.jpg
まさに守り神の雰囲気を周囲に放つ、1組のペアが鎮座しています。


勿論、彼等のボディは壺屋焼!。



この場所は、昔から壺屋地区の陶工や家族達が拝んでいて、現在でも地域の発展や様々な事を拝む方が多いのだそうです。



伝統工芸を守り続ける方々を見守る『ポタリー・シーサー』なのでした~