昨日のプロ野球を1試合ピックアップし、振り返ります。
ソフトバンクがヤクルトに4対1で勝利。
ソフトバンクが連勝を6に伸ばして、交流戦の優勝へのマジックナンバーを『2』としました!。
二人の助っ人が、初回に打った二発のホームラン…。
まず、カブレラ選手はヤクルト石川投手の外角へ逃げる球をライトスタンドへ。
「100%じゃないけれど、自分にとって右方向に打ち返すのが復調の鍵」と本人が語った様に、調子が上がってきた『証明の一発』でした。
次にオーティズ選手。
「カブレラと刺激しあって、チームの勝利に貢献する働きをしたい」という言葉通りにカブレラ選手に続いて、初球のインコース高めの変化球をレフトスタンドへ放り込みました。
二人の様に長い期間、日本のプロ野球で活躍する為には『配球を読む』研究が不可欠。
パワーだけじゃない、『賢さ』ていう技術を魅せてくれたバッティングでした!。
一方、敗れたヤクルト。
ソフトバンク投手陣に抑え込まれ2安打…。
やはり青木、田中選手の1・2番打者が出塁しなければ勝てません。
特に3試合連続ノーヒットの田中選手が元気が無いのが心配です…今後の奮起に期待したいトコロです。
その他の試合結果です。
ロッテ10ー1広島
オリックス2ー6巨人
楽天5ー4中日
西武0ー4阪神
日本ハム3ー2横浜

