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久し振りに、映画を観にいきました。


近所にある『桜坂劇場』。


観賞した作品は「ダンシング・チャップリン」。


フランスの振付家『ローラン・プティ』がチャップリン作品を題材に、ダンサー『ルイジ・ボニーノ』の為に振り付けた「ダンシング・チャップリン」を「Shall We ダンス」を撮った『周防正行』監督が再構成した作品。

2009年にバレリーナを引退した監督の妻でもある『草刈民代』も『ルイジ・ボニーノ』の相手役として、36年のバレエ人生の集大成となる最後のダンスを披露しています。



素人の私が映画批評をしてもツマラナイので、観た感想だけ…。


正直、バレエの知識は無いですが、素直に「人間の肉体ってココまで踊れるのか…」と驚くほどの『肉体美』を感じるダンスでした。


また、ダンサーの踊りを撮るカメラの位置が気になるほど、今までに観た事の無い視点を感じる映像でした。(ありとあらゆる角度からダンサーが踊る映像が観れます)


それだけでも、映画館の大きなスクリーンで観る価値があると思います。


残念だったのは、私が『チャップリン作品』と『バレエ』の知識が無いので内容までは楽しめませんでした…。



少し『予備知識』があればモット楽しめる作品だったな…という印象の作品でした(まぁ、もう一度観ようとは思いませんが…)。




2011年作品

上映時間131分

出演 ルイジボニーノ、草刈民代、ユージンチャップリン、リエンツチャン他

監督・構成 周防正行