ブログネタ:カーテンは何色?
参加中うちの居間・台所は壁がパイン材。
雑誌や本を見ては”白い部屋に住みたい!”と思ってたその結果。
白と生成り。
これがなんとも変。
居間は結婚して5、6年は既存の緑のブラインドだった。
そのブラインドが子どもの成長とともにガチャガチャに・・・。
3箇所あったのを外して、白のカーテンを作りました

カーテンレールは突っ張り棒だし、すんごい頑張って作ったのにいまいちさえん・・・
あの頃はDIYや手作り雑貨にはまってて、出来上がったときは”よく頑張った私!”って思ったのに・・・。
今思えば、買ってもそう大差ない値段かも

寝室(ってほど大げさなものじゃないが)は、パパが学生のころのままで、紺地で暗くすると星たちが緑に光る遮光カーテン。
こちらはカーテンレール・フックともぼろぼろ・・・。
なんとかしたいが、お金がないので後回し。お客様が入るわけじゃないし。
そんな寝室で、1箇所だけ黄色のワッフル地。
ワッフル地大好き^^
ワッフル越しに入る柔らかい日差しは癒されます・・・部屋が汚くなければ

うちは基本、カーテンは閉めっぱなし。
日焼けが怖い私が。
だから、お部屋の中が柔らかな光で包まれる・・・そんな憧れの家にするには全室UV加工のガラスが必要なのです。
日差し恐い。
最近は気力もなく、お家改造計画から遠のいてた私。
でも、また”お家どうにかしたい病”が出てきた今日この頃。
昔買ったcome home!なんかを引っ張り出しては眺めてます。
これはいい傾向^^
そんな中、今読んでる宮部みゆきの”小暮写眞館”のこの言葉に衝撃を受けました

「花菱秀夫・京子夫妻は、この夏、結婚二十周年を機に念願のマイホームを購入したのである。」
他の人が読んだらなんてことない言葉だろうけど、これだ!って思った。
「家」は数少ない私の夢の全ての基本。
でも、年を重ねるにつれ、家がどんどん現実離れしてる。。。
パパはもともと家はいらない派だし。
今年で結婚十周年。
二十周年まで後10年。子どもたちは20、18、16歳。
家族団らんな家にはならないかもしれないけど、2人で老後暮らすための小さな可愛い家ならなんとかなるかも

中古物件を2人で改装するんだ~
(って1人で考えてる)昨日、パパに「二十周年記念に家を建てよう」って話したら、最初は「別にいらない」って言ってたけど(悲)、
「でも、あなたがそうしたいのなら、それに向けて頑張ろう」
って言ってくれた

ちょっと夢が近づいた気がする

まだ何も行動に移してないけど、気分が盛り上がったのでOK

夢のマイホームに向けて頑張るぞ~
