日中はまだ、かなりの暑さだが朝夕はめっきりと涼しくなってきた。
政権の交代が現実味を帯びてきて、それぞれの立場からの意見も活発化してきた。
民主党政権に何を期待するのか、それは属しているというかおかれている立場によって大きく異なるのは当然のことだ。
中小企業家 の一人として景気の浮揚は切実な問題である。
今までの施策のツケが900兆円もあり、国民総資産と匹敵するくらいなんて聞けば、今まで何がどのように行なわれてきたのか詳しく知る由もない一般国民としてはやるせない気持ちになるのも当然のことです。
中小企業家 は今はヘトヘトと云えるでしょう。当初は東大阪市に代表される中小企業家 の中でも大企業の一次下請け、二次下請けに注文の激減状態が起こり、徐々に周辺の非製造業にも徐々に不況感が浸透してきた。
中小企業施策としては一番に金融問題がある。今までも耐えに耐えてきた中小企業家 にとっては、乾燥したタオルから水を出すに等しい難問が累積しているのだ。
