今年の夏は冷夏だったが、その分残暑が厳しく感じられる。
日中はまだ、かなりの暑さだが朝夕はめっきりと涼しくなってきた。

政権の交代が現実味を帯びてきて、それぞれの立場からの意見も活発化してきた。
民主党政権に何を期待するのか、それは属しているというかおかれている立場によって大きく異なるのは当然のことだ。
中小企業家 の一人として景気の浮揚は切実な問題である。
今までの施策のツケが900兆円もあり、国民総資産と匹敵するくらいなんて聞けば、今まで何がどのように行なわれてきたのか詳しく知る由もない一般国民としてはやるせない気持ちになるのも当然のことです。

中小企業家 は今はヘトヘトと云えるでしょう。当初は東大阪市に代表される中小企業家 の中でも大企業の一次下請け、二次下請けに注文の激減状態が起こり、徐々に周辺の非製造業にも徐々に不況感が浸透してきた。
中小企業施策としては一番に金融問題がある。今までも耐えに耐えてきた中小企業家 にとっては、乾燥したタオルから水を出すに等しい難問が累積しているのだ。

過敏性腸症候群 (過敏性大腸炎、過敏性腸炎)は腫瘍、潰瘍、炎症性腸疾患のようなレントゲンや内視鏡により形態的な異常が見つかる器質的疾患とは違い、機能的疾患と呼ばれています。
それは、腸に形態的な異常がないにもかかわらず、腸が正常に機能しない疾患です。
この過敏性腸症候群は、消化器科受診患者の50%近くを占めているほど多い疾患ですが、種々の検査では異常が発見されないために適切な治療が施されない場合が多いようです。

過敏性腸症候群 (過敏性大腸炎、過敏性腸炎)の症状とは・・・

1)便秘
腹痛があり、便意を催しても便が出にくく、たまに出てもウサギの糞のようなコロコロとした硬い便が出ます。
腸の内容物を運搬するぜん動運動が低下し、また大腸のS状結腸に異常な収縮運動が起こるため、便がせき止められてしまいこの様な便になると考えられますが、大腸の絨毛に宿便が付着して腸道が狭まり、便の通過を妨げていることも見逃せません。

2)下痢
腹痛があり、慢性の下痢状態がつづき、便に粘液が混ざることはありますが、血便はなく、また下痢による体重の減少は見られません。腸の動きが活発で、内容物が急速に運搬するぜん動運動が出現しやすいためにこのような便になると考えられています。
特に、胃に食物が入ると大腸が動きやすくなっていて(胃-腸の反射の亢進)食事毎に下痢の発生することが一般的です。

3)下痢便秘 交替型
下痢の症状と、便秘の症状が交互に出て、コロコロした便や下痢状態の便が出るといった症状が繰り返されます。
それ他、おなかがゴロゴロする、ガスがたまる、そして、吐き気を催し、嘔吐が起きる場合もあります。
また、疲労感、頭痛、発汗、動悸などの自律神経系に失調の症状が現れ、不安感や抑うつ感などの精神症状を伴うこともあります。

山奥で摘んできました。


年金生活者の独り言-桜の葉

塩漬けにして、桜餅、桜寿司にします。

今年は多くの山菜に巡り合いました・・・・

本当に山の幸とはこのことですね。

冷蔵庫は山の幸の保存食で一杯です。