アリオカルプス・亀甲牡丹

 

この仲間が牡丹類と称されるのは球体の形状からのようですが、花もボタンを思わせる美花。

年中窓辺で育てられるのも高ポイント。

この個体は一度も外に出たことのない箱入り娘ですが、初開花後は毎年欠かさず咲いてくれます。

 

モニラリア・モニリフォルミス

 

先日のヘンテコ個体ですが、今度は腹を食い破って何か出てきました。

これではウサ耳植物というよりエイリアン。

 

ギムノカリキウム・緋牡丹交配

 

戸外置きですがまだ咲きそう。

もうじき霜が降りそうだというのに…。

 

チレコドン

 

植え替えからひと月余り、もさもさと茂って鉢底から新根も確認。

 

 

ツルマンネングサ(緑のつぶつぶは欧州系の耐寒セダム)

 

ベランダの床面に這わせていたもの。

道端や畑の雑草ですがこれで繊細な紅葉。

 

サフラン

 

この真っ赤な雌しべを乾燥させたのが香辛料のサフラン。

栽培は容易ですが球根が浅いとひたすら分球を繰り返して開花しなくなるため、鉢植えで2年目以降も咲かせるのは難しいかも。

 

ブルーベリーとネムノキ

 

ブルーベリーは冬の剪定枝を適当に挿しておいたら発根したもの。

挿し木成功率は低めな木ですが、下手な鉄砲でも数撃つのが簡単なので楽な部類。