サルスベリ

 

おサルは顔もお尻も紅葉も赤いのです。

 

ヤマボウシ

 

これも真っ赤に染まる木ですが、まだほんの触りですね。

 

ツリバナ

 

林内で赤い実とのコントラストが映える白い紅葉。

 

ヤマウルシ

 

雑多な葉が混じり合い、見事な錦を織りなしています。

 

ヌルデ

 

ヤマウルシの近縁で日当たりに生える身近な雑木。

落葉が早く紅葉はほんの一時。

 

ユリノキ

 

下手な写真で茶色がちですが遠目には金色に輝いて見えます。

自生地では50メートルを超える高木で街路樹には向いてないよ、な木。

 

トチノキ

 

これも枯れ色混じりな黄葉ですが、光に透けるとシャープなシルエットで美しい。

 

先日のコブニレ?再び

 

ほぼ散ったところで実物も写真も舐めるようにつぶさに観察してみましたが、やっぱりコルク質の構造など見当たらないすっきりした枝です。

 

ルブラカエデ

 

これも先日と同じ木。

最初から最後まで美しい!