10月下旬・・・ハロウィンではありませんか。
イベント大好きっ子の人見知りパパが黙っているわけがありません。
最近は100均でも売っているので安く簡単に実行できる。
その格好で大会を行いたい=参加資格は仮装となった。
実にわがままだ。やりたいことを押し付ける。
よく言えば「イベンター」だが、悪く言えば「独裁者」。(汗)
仮装して大会参加だけでは実に面白くない。
ハロウィンと言えば、仮装だけでなくお菓子をもらう催しと記憶している。
そう、練り歩くこともしなければ。
で、お菓子を貰う・・・誰が見ず知らずの子供にお菓子をくれるのさ?
「お菓子をくれないとイタズラするぞぉ~」ちょとした脅迫・・・。
パパの思考回路が動き出す。
ウォーズマンがキン肉マンの弱点が脇腹と見抜いたように。
カッチャ・・・カチャ・・・音的には安い思考回路だ。
くれないのであれば、あげればいいのだ。
「武礼道 逆ハロウィン」が企画された。
パパが企画 → ミキママ(監督)に提案
承認後ミキママ(監督) → ツグママ(監督)とミホママ(総監督)に連絡。
2人の監督と1人の総監督の承認後、実施へと移る。
内容は仮装した子供たちが見ず知らずの人達に
「ハッピーハロウィン♪」と言いながら練り歩くのだ。
しかもその際にお菓子を配る。
世界初ではないだろうか!(笑)
後半へつづく・・・。

