いつも昼食をとっているマックまで約15分。
前半は誰一人すれ違わない。
逆ハロウィンは失敗か・・・。
そこで人がいなければ失敗確定だ。
構想では、子供たちが子供たちにお菓子を配る予定だったが、
それは変更!
お兄さん、お姉さん達にターゲットロックオン。
マー君が真っ先に走り出す。
右側の学生に「ハッピーハロウィン!」と言いながらソツなくお菓子を渡す。
さすが武礼道の特攻隊長だ。
貰った側のお兄さんはビックリ。
それはそうだ。
皆さん想像してみてください。
仮装少年が自分に向かって一目散に走ってくる。
「そうか、ハロウィンか」
と気付いても、通常貰う側の子供が自分にお菓子を差し出してくる。
「なんだ?ドッキリか?」
自分だったらTVカメラを探してしまう。
それを見た他のメンバーが、
マー君に続けと我先にお兄さんに向かって走り出した。
数人の仮装少年少女が一目散に自分に向かって走ってくる所を想像してみてください。
ちょっとしたホラーですよね(゚o゚; (自分がやらせておいて・・・)
先に書きましたが二人組でした。
ビックリしているお兄さんの横には、
一つも貰えなくて悲しそうにしているお兄さんの姿もあったとさ。
ごめんなさい。別にあげたくなかったんじゃないんです。
子ども達が、配り方を知らなかったんです。
この後、ちゃんと子ども達に教えました。
「みんなにくばるんだよ。」って。
1回やってしまえば、調子に乗るお年頃集団。
各自ターゲットをロックオンして配っている。
中には渡したお菓子より高級なお菓子を手にしている子供もいる。
わらしべ長者か!
ミカちゃんが走り出した。
あの人に渡すのか?
と思ったら「カク」っと曲がった。
よく見たら割腹の良い怖そうなオジサンだった。
ユウ君が走り出した。
あの人に渡すのか?
と思ったら「カク」っと曲がった。
よく見たら割腹の良い女子学生だった。
みんな、結構人を選んでいるのね(>_<)
しかし、子供たちからしても、
見ていた自分たち大人からしても、
不幸にもターゲットになった学生さん達にしても、
良い経験になったのでは、と自分に言い聞かせています。
来年も恒例になりそうな予感がします。

