◎監督のひとりごと VOL.4 | 武礼道 BLAEDOWS ~ベイブレード奮闘記~

武礼道 BLAEDOWS ~ベイブレード奮闘記~

このブログは、わがままパパが勝手に主催しているベイブレードの大会での子ども達の真剣勝負の模様である。

こんにちは。ミキママです。


2013年になりましたが、悲しいことに物騒な事件が後をたちません。

せっかく夢いっぱいであるはずの子どもたちの未来もちょっと心配です。

私たちは人間です。人の間、つまり、人と人がいて人間になります。

自分だけでは生きて行けません。必ず相手が存在します。

ということは、私たちが人間である以上、相手を大切にしなければいけません。

そう、「思いやり」です。


もしかしたら最近はこの「思いやり」が薄れているのかもしれない。

自分さえよければいい。

相手の痛みがわからない。

こういう方が増えている気がします。

人の親でもこういう方がいます。

どうやら先生にもいるようです。


「思いやり」のない大人に囲まれていたら、当然子どももそうなると思います。

最近そういう人が増えているから仕方がない。そういう時代。

そうでしょうか?

みんなが持たないから自分も持たなくていいものでしょうか?

ただの流行で持ったり持たなかったりするものでしょうか?


私は違うと思います。

いついかなる時もなくしてはいけないもの。

常に心の中に存在していなければならないものだと思います。


みんなが持たないのなら持たせればいい。

自分の周りからじわりじわりと広がって、いつか世界中がそうなったらいいと思っています。

わが子たちが大人になるころには「思いやり」があふれているといいですね。


「武礼道」がスタートして1年9ヶ月。

昨年までは「武」ということで、ベイを楽しんできました。

今年からは「礼」に重きをおきます。

あいさつや感謝など、基本的な部分もあらためて見つめていこうと思います。

さあ、チーム武礼道-第2章-のはじまりです。









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