★第21回大会<OBAC編②> ~「レイユニコルノ」舞台裏~ | 武礼道 BLAEDOWS ~ベイブレード奮闘記~

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このブログは、わがままパパが勝手に主催しているベイブレードの大会での子ども達の真剣勝負の模様である。

今回はOBACの熱戦の裏側をご紹介。


第21回大会はクリスマス大会だったため、選手の母上や兄弟も参加。

はじめてベイを触る方もいるということで、OBACを始める前にちょっと練習タイム。


面白かったのが、小4男子トリオの3人。


まずはソラ君

普段は硬派を気取っている彼も母上には頭が上がらない様子。

ソラ君、つけて。」

「教えて。」

と、女王さまのような母上に、献身的にお世話している。


次はユウ君

めんどくさいな~という表情を浮かべながらも、そこは素直なご長男。

「こうやって、ああやって・・・」と真面目に母上と妹たちに指導。


そしてマー君は・・・。

そんな2人の様子を見てパニック。

「早く練習してよ~!」と母上の周りを飛び回る。

マー君の母上は初めての参加ではないのであせって練習することもないのだが、

なぜかマー君がすごくあせっている。

だから余計にマー君の母上が余裕に見える。


その様子を見ていたソラ君

・・・この人はただものじゃない!と不安げな顔をしている。


さて、練習タイムも終わり、いよいよ試合開始。


男子たちの献身的な指導のおかげか、勝ち上がっていく大人たち。

そんな中ソラ君の顔が青くなる。

自分の対戦相手があのマー君の母上だからだ!

「やべーよ。マー君のお母さんこえーよ。」

珍しく弱音を吐いた・・・。

そして見事に完敗・・・。


海のように大きな母達の波に完全に飲み込まれてしまった3人であった・・・。

がんばれ!小4男子!








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