以下の方法でかなり改善されました。
1.設定変更箇所
NTT西日本のPR-400NEというホームゲートウェイ Rev5.15の
詳細設定→DNS設定のIPv6 IPoE通信優先機能を 優先しない に変更
同じ項目の AAAA送信抑制エラー応答機能 を使用するに変更。
あとは2回線ともPPPoEパススルーなので、特段設定変更はなし。
アライドテレシスのAR560Sの方は2台とも設定確認とファイアウォール等の確認のみ
こっちは特段初期設置に設定したまま変更なし
Aterm WG1800HPの方は、5.3と5.6はチャンネル識別から1分ほどかかるとのことで
5.2のみに変更。マックフィルタリングはもともと入れてるからこれは変更なし
あとはジャンボフレーム透過機能チェック入ってるか確認しました。
2.Windows端末の設定
Windows7ではSNPを殺しておかないと速度低下するらしいので
コマンドプロンプトを管理者権限で実行し
netsh int tcp show global で現状確認。
SNP関連とチューニングレベル等の設定を変更
netsh int tcp set global chimney=disabled
netsh int tcp set global rss=disabled
netsh int tcp set global netdma=disabled
netsh int tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted
netsh int tcp set global congestionprovider=ctcp
次に有線LANのアダプタ情報からもともとIPv6は外してありますが
LANカードの構成を開き、
IPv4チェックサムオフロード
TCP/UDP チェックサムオフロード(IPv4/IPv6)
一括送信オフロード(IPv4/IPv6)
をすべて無効に変更。
一応JunboFreamも9Kに変更
ここまで変更して、やっと数回トライのうち134M出るようになりました。
もともと32Mとか異常としか思えない速度でしたが、無線も改善され
ホットしています。
ただJunboFreamを無効にして計測しても140Mだったのであまり大差はないかな・・と
ちなみに全端末共通アプリは、カスペルスキー2014インターネットセキュリティーが
すべての端末に入っており、CanonのMP640,MX923がネットワークプリンタで
使用できるようになっていることくらいですね。
あとはIODATAのラックマウント型NASと普通のNASが2台つながっていることかな
再び快適生活がもどって来た気がします。
あとはうわさのグーグルはブリックDNS 8.8.8.8と8.8.4.4に
期待をかけてみようかしら。
あ・・Activedirectoryだから・・あまり意味ないかも・・・・・
以上の設定で一応我が家の自宅ネットワークセンターは落ち着きました。
・・そろそろケーブル老朽化の時期か??
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