某社の不安定なネットワークを、施工したシステムインテグレータから引き渡され、ちょっとお守りをしています。
そのちょっとがちょっとじゃなく…
よくシステムインテグレータを名乗れるな…と
①メディコンのAutonegotiationスイッチがciscoのスイッチと通信出来ないとかで、OFFにしていた為に
100Mのハーフで通信し続けていた。
②ciscoの冗長構成で2台あるL2の片方だけ、Configに
Clock Timezone 9 0 が記載され、もう片方に記載が無い…。
③そのL2に刺さっている端末一台が通信不安定の為、
調べたらポートの奥から発泡スチロールの破片が…。
④全ての端末が落ちた状態でL3・L2・ルーター共に
リンクポートが激しく点灯しているので、キャプチャしたら、下位のBUFFALOのスイッチがLOOP防止機能がONになり、2秒間隔でブロードキャストにパケットを流し続けていた。10台あるうちの1台だけ設定ミス
⑤40台弱の端末のうち、なぜか2台だけ32bitのjavaではなく64bitのjavaが入っていた
⑥ciscoのL2直結の端末がネットワークに接続出来ない事が多く、調べたら端末側でNICがAutonegotiationではなく、100Mフルになっていてスイッチ側では100Mハーフ扱いになっていた。
⑦会議室の壁にあるジャックに端末を接続しても通信しない…おかしいと思いジャックの先のスイッチを見たらスイッチにつながっているものの、もう一本の幹線と思うケーブルが無線のAPのコンソールにつながっていた……
⑧スクリプトで端末の共有フォルダーへデータを一斉配信した所、2台がエラーになる……調べたら……
アカウント名が指定した名前に似てるけど文字が足らない……。
これでよく完璧です!検収下さいと言えたもんだ。
しかもなぜワシが調査して修正せねばならんのや!!
こんなシステムインテグレータは見たこと無い…