私が普段使っている財布、
実は映画「ブレードランナー」のプロップのレプリカなのです。
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一見、なんの変哲も無い普通の財布に見えますが…
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隠しフラップをパカッと開けると、ブレードランナーのIDカードとポリスバッジが出てきます。
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実は、劇中ではポリスバッジが出てくるシーンはありません。
だから、このバッジは現行(2017年)のロサンゼルス市警のバッジのデザインを元にアレンジして作った「でっち上げ」です。でも、雰囲気は出てると思います。
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デッカードがゾーラを廃棄処理した後に、警官に身分証を見せるシーンです。
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このシーンは、劇中には出てきませんね。
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ポリスバッジは当然取り外すことが出来ます。
本来、ポリスバッジは胸に取り付けるものですが、私服警官の場合はこの様に身分証とセットにして携帯します。
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バッジの裏側は、この様に大きな針が立て向きに付いています。これは実際のポリスバッジと同じ仕様です。
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ロサンゼルス市警、ブレードランナーですね。
階級を表示する部分に、BLADE RUNNERの文字、
バッジナンバーの部分には、デッカードの認識番号26354が記載されています。
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この財布、毎日持ち歩いて使っていますが、今の処、まだ誰にも気づかれていません。ムフフ。
これって、やっぱり「怪しい人」ですよね。

しかも、他人であるデッカードの身分証が、私の財布に入ってるってのも、変ですよね。
いずれ機会があれば、自分用のブレードランナー身分証を作ってみるつもりです。