こんばんにゃ、アタクシでございますよ

えーこの英雄譚もすでに第三回、正直お腹いっぱいな気も致しますがもうしばらくの辛抱を…

あらすじ…なんやかんやで仕事中ノーパン状態の男性が、家に帰り息子と戯れネットで色々遊んでるってとこですかね~(やっつけ感満載w)


前回に引き続き、情報収集に余念の無い男性…その背後には恐ろしい悪魔が忍び寄っていたのだ!
男性がふと何かに気がつきそうな瞬間!! 
「どすんっ」男性の背中に圧倒的な重量が…急いで振り向こうにも、うつ伏せの状態で重量がかかったのだ、容易には振り向けない…

くっ!敵襲か? 男性に緊張が走る
謎の人物が口を開いた…「ねぇ~何してんの?暇なんだけど」…妹である
パン一、ほぼ半ケツの兄貴の背中に座ってくる妹…なんてクレイジーな奴だ!

くっくそっ!変身しようにも、今下着を下げたらタダの全裸だ…変態だ
男性は窮地に立たされた…このままどかしてやろうかと力を込める…
なっ何!?…微動だにしない

ここで余談だが、妹いわく「妊娠前から15kg太ったよ~」
へぇそんなに変るんだ…そんな認識だった当時の男性
いざ出産………減った体重は4kg弱……残りの11kgは?

その事実に気がついた男性、もう打つ手もなくされるがまま…あきてどいてくれればいいのに…
と、まぁすでに空想の世界に旅立っていた男性の意識を現実に引き戻したのは…

「あはははは、何これ」 ん?なんだろね?男性も思いました
何してんのお前?首を限界まで振り向かせた男性の視界に入ったものは!!

なんと妹、男性の下着をぺロリとめくっていたのです…
突然の事に頭の回転がついていきません、何してんのこの子?
「あはは、フサフサ~」だ~か~ら、なにが面白いのよ?と男性は憤慨
「これって自分で剃ったりするの?」するわけないだろ、どんな身体の構造だよ!
ひとしきりめくったり閉じたり、理解不能の行動をする妹…頭おかしすぎる
挙句の果ては、引っ張ったり広げようとしたり…もう正気の沙汰とは思えません

最終的には「お母さん、きてきて~!フサフサなの」
母「だはは、毛むくじゃらだな」
よってたかって精神的な打撃を浴びせかけてくる、もうサンドバック状態の男性

ひとしきり楽しんだ二人は憔悴しきった男性を残し部屋を出ていく…
また、某べジータ様の気持ちがわかってしまいました

「ふっ…やはりお前がナンバーワンだ!」…激しく同意
妹がナンバーワンのド変態です、必殺技は母乳飛ばし(笑)

ローライザーは己の限界を知り、戦士として引退を心に決めたのであった…
そもそも、基本設定がまずかった…服を着ていても変態
服を脱いでも変態…(ただの全裸だからね)

男性は己の無力感を胸に、相棒の下着に別れを告げ…妹・母に復讐を誓うのであった…
彼の努力が実る時、またニューヒーローが誕生する事であろう


「ギリギリアウト! ローライザー!」      完



ってやっぱり何だこれ(笑)
小説書く人とかってすごいねぇ、あとブロガーとやらも
自分にはまねできないなと思いつつ、後悔を胸に今度のネタを探すことにします

それではまたね~

毎度、アタクシでございます

引き続きとあるヒーローの数奇な運命を語りたいと思います


 下限ギリギリ戦士 ローライザー!
 「第二話 戦士、ひと時の休息」


男性が(ローライザー変身中)が仕事を終え帰宅すると、そこには天使の微笑みが
現在、男性の妹が諸事情により乳児を連れ帰省中(寄生虫?)だったのだ

男性は焦る気持ちを抑え、変身を解き(下着を引き上げ)つつ
笑顔で、乳児に近づいて行く…
ちなみに乳児の成分は、息子8:甥2の割合で出来ている
この事から、男性のほぼ息子と断言しても問題ないと思われる

「ただいま、元気にしていたか?息子よ」
多少、周囲の母・妹の視線が冷めている様にも思えなくもなくもない…

そんな視線も気にせず、男性はおもむろに脱衣を始める
一応、身内でも女性に分類される生物なので気を遣い慎重に脱ぎ進める(ナニかがでてるからね)
一般的に下着(先程までヒモだった物)と言われる衣類一丁になった男性は、相も変わらず息子に語りかける…

「うきゃ~」「そうかそうか、楽しいか?」などと勿論会話になどなってはいない(生後1ヶ月だもの)
だが男性は満足気である、子供が出来ると親バカになるとはよく言ったもので…
男性も同様の親バカであった、乳児の一挙手一投足に一喜一憂する様は微笑ましいものである
息子に影響の無い様に、戦闘力はローライズちょい下程度に抑えてはあるので問題はない
しかし、パン一で息子と戯れるおっさんはどう見ても…HE☆N☆TA☆Iである…


息子との優雅なひと時を過ごした男性は、自室のパソコンに向かう
一般的にインテリに分類される彼には日本の為にも、常に世界情勢を把握する必要があるのだった
時折、脱線しつつも情報収集に余念のない彼…知性を感じさせる情景である(この時点で半ケツ)
※情弱とか言われると悲しいもんね

だが彼はまだ、背後に迫りつつある危機に気づいてはいなかった…


次回、「激闘!! ローライザー!」お楽しみに (志村~うしろ、うしろw)


はぁ、なんでこんな事始めたんだろか…書いてて意味わからなくなってきた(笑)
毎度~アタクシでございます

本日は、趣を変えて
とあるヒーローのお話をしたいと思います

まず、お話をさせていただくに辺り注意事項がございます
お話の都合上、残酷な表現・少々品の無い表現がございますので
18歳以下の方・心臓の弱い方・精神的に脆い方、特に女性の方はお控下さい…

Q、あなたはそれでも、この物語を読みますか? yes/no









覚悟の出来たyesを選択した方のみ先にお進み下さい…

※この物語はフィクションかもしれません、実在する団体・人物には関係ないかもしれません



「第一話 ローライザー爆誕!」

都内に住むとある男性が居ました
ある日の早朝、男性は多少嫌な予感を感じつつも仕事へ向かう事にしました

仕事を開始して数分後、何やら腰の辺りに違和感が…
「なんだこの居心地の悪さは…?」

それもそのはず、穿いていた下着が下がって来ていたのです…!!
そういえば、ゴムの緩い下着を着けていたかもしれない?
男性は愕然としました…が、周りの人間はそんな事は知りません

……つか知られたくありません

知ろうが知るまいが、最低限の仕事はこなさなければいけません
男性は無我夢中で働きました…

しばらくして男性が気付くと、位置は一般的なローライズ程度
「ふぅ…まだ平気だな」

…30分後、もうそれは 腰履きと呼ばれる位置へ
「うむ…これはまずいな、位置を直さなければ」
ヒーローは人知れず活動するもの、彼もその運命に従い人目のないところでクイクイっと
「問題ないな」…ニヤリほくそ笑みます

と思ったのも束の間…一度下がったものは二度とは上がらないんだな…
無情な世の中だぜ…

などと言ってますが様はいくら直してもオート腰履きというアビリティがついていたのです
男性は半ば諦めつつ、仕事を進めます

そして、不意に気がつきました…「これってすでに半ケ○ツじゃねぇの?」

※事情により伏字にしてあります、悪しからず

そうです…ニューヒーローはすでに誕生していたのです!
ローライズ・腰履きなどを遥かに上回る(下回る?)超戦士が!
時間を経過するごとにローライザーのパワーは増すばかり…
半ケ○ツ⇒ハーフチ○ン⇒ほぼ全ケ○ツ⇒ほぼフルチ○ン…この時点でかなりの戦闘力です
が、驚く事にまだまだ変身を残していたのです…まるでフ○リーザ様のように

この場に某べジータさんが居れば「なんだと!まだまだ上がる?(下がる)」とか言います、きっと
やがて、上げる作業すら諦めの境地に達した時…ついに伝説の戦士が目覚めました

ローライザーの真の姿へ変身…それは、フルチ○ン・全ケツをさらに上回った完璧な姿
ズボンの股間部を支点に、への字を描いた下着…もはやそれは下着という言葉も適さない

         ☆ ま・さ・に ヒモと言うしかないでしょう ☆

なにも包み隠さず、文字通り丸出し…突然の尿意・便意にも怯まない超戦士
なぜなら、チャックを開けるとすでにナニかが出ているから

ズボンを下げるとパンツまで下がるなんて笑い話もあるが
君はズボンを下げるとすでにパンツが下がっているなんて体験したことあるかい?

ただ屈む時はちょっと恥ずかしい…だってパンティラインが太もも何だもの
途中、ベストローライジーニストとかあったら選らばれるなぁ…などと妄想を楽しんでいました
はたから見たら気持ち悪いな…まさに HE・N・TA・Iですねぇ


そんなこんなで、意味的にはノーパンで一日を過ごした男性でした

だが…男性の真の戦いはこの後に待ち受けていたのでした…!


次回、「第二話 戦士、ひと時の休息」へ続く

って相変わらず何書いてんだか…