おニューのカウルの準備を始めました。今度は黒だぁっ。。
(いや、まあ、塗装するのが面倒なんで)
レーサー用新品カウルにどきどきしながらヘッドライト用に大穴開けちゃってます。
ちょっと、いや結構曲がってしまい、穴あけ加工はやや失敗気味、残念。
そして、エアダクト形成、これには今のカウルと同様に、
紫外線硬化のFRPシートを使いました。
ラム圧をしっかりかけるんじゃないかな、的に前へ突き出すダクトを作りこんでます。
アッパー下側のサブダクトは、まあ、ラジエーターへ風を導く?、
ステムアンダー側にもダクト状のものを取り付けようかと画策しています。
で、カウルの自作ダクトはFRP地なのでウレタン塗料 黒で塗装しました。
そして、スペシャルおまじない なんちゃって加工として、ダクト内側には、
トルマリン粉末混合塗装でトルマリン加工。*^_^*)効くのかよ、それ・・・・
VJ23Aガンマレーサー用りリメッサパーツには、アンダーステム下に取り付ける
導風板がありました。
面白いことに1/2縮小の絵もマニュアルにはあり、これを拡大コピーして
板を切り出して自分で作ってもいいですよ、的な 単なる板でした。
で、目的は空気の整流、ラジエーターへの導風らしいのです。
さて、公道走行車である自分のガンマのフロントフォークあたりを見てみても、
うーん、こんなでっかい板なんかどう考えてもつきそうもないよ。。
第一ホーンがあたるよね。
ヘッドライトステーが小さいタコメーター用ステーに置き換えるレーサー用パーツ
だったんだな、と。
しかし、まあ、アンダーステム下、というか裏は結構錆びてたり、そこは肉抜きのため
凹んでいるので、これって空気抵抗にならないかな?
アンダーステム下を平にするだけでもそれなりに
いいかもしれない、と思っていたりしています。
あ、フォークを下から眺めていて、
純正のホーンがさびさび、かつホーン取り付け部の板厚が厚い鉄だったので
安い原付用ホーンに取り替えてみました。
ホーンを変えるだけで数十g程度軽量化できました。
チタンボルトで数g軽くするのより、なんてコストパフォーマンスの高い軽量化なのだらう。;-P)
