TS-TGLでは1.5TBを超えるraid DISKは構成できない。
じゃあできる入れ物を用意してやろじゃんか。。
既に目的と手段が入れ替わっているが、普段ものぐさな自分だが、これはと思ったネタには
集中するぜ。。
TS-TGLのような業務用、法人向け機器のような高い信頼性、耐久性を誇るものは高いのだ、
めっちゃ高くてお遊びには買えない。
一般家庭用のリンクステーションシリーズを安く手配して既に届いている。
いろいろ失敗しつつ、試行錯誤して、リンクステーションへ移植した、1.5TBx4 のHDDが
初期設定を終え、今現在 raid5としてのリシンキング処理が裏で走っているので、
明日にはraid5の4TBクラスのNASサーバーとして機能しだす。
もう一方、
いろいろ失敗しつつ、試行錯誤して、リンクステーションが元々内蔵していた
500GBx4をテラステーション TS-TGLへ移植し
初期設定を終え、今現在 raid5としてのリシンキング処理が裏で走っているので、
明日にはraid5の1.4TBクラスのNASサーバーとして機能しだす。
これ以上の容量はTS-TGLに内蔵しても設定が面倒になる+1サーバーとしてのファイルシステムの
上限を超えるので、これにて打ち止めとする。
ついでなので、内蔵OSのLinuxパーティション領域を拡大して、Linux-BOXとしても運用する
ことも運用目的と定めた。
足りないパッケージをいくつか追加するには工場出荷時のままではサイズが足りなくなるので
拡大してインストールできないか、いろいろと試行錯誤を繰り返して、大失敗か?というところも経由して
なんとか起動している、ようだ。
後は足りないパッケージをインストールするなど試してみよう。
SSHを導入してtelnetを殺して安全性を高めないとな。
最大の問題は、、リンクステーションのほうだ。
いろいろ調べてみるとリンクステーションのセキュリティは超脆弱だ。
とあるツールを使用すると、、管理者IDのパスワードが解除されリモートログインができてしまう。
これは、まずい、まずすぎだろバッファローさんよ??
どうも本物のHWの機能として作り込まれているファームウェア部分に弱点があるようで
どうにもこうにもこれ単体では対処できないっぽい雰囲気だ。
これはもう、簡易ファイヤーウォールを構成してその内側にNASサーバーを置くしかない。
既にネットワーク構成変更、およびNASサーバー追加を見越して、
ギガビットイーサ仕様のHUBも手配している。
今回のネットワーク構成変更により、屋内のバックボーンは全てギガビットイーサ対応に
更新することとなる。
機器類のIPアドレスも全部プライベートアドレスに変更することになるから、面倒だと思って
後回しにしていたんだけど、仕方がないな。