うちのの、クランクシャフトは綺麗、とのことだそうです。
ま、まあ、よくよく考えるとレース用に使われていたエンジンのストック品、これを
フルレストア、腰上、腰下合わせてフルオーバーホール+チューニングをしてもらっている。
(+混合仕様から分離給油仕様に戻して貰っている)
という
1)もともと綺麗にしてもらっているのを元に乗っているから。
2)今のエンジンに積み替える直前、社外メーター XENON-Sを搭載して
こいつがきちんと稼働してからは、上は11,000rpmまできちんと回す時は回す。
(純正のタコメーターではどこまで回していいか分からない。
シャーシダイナモで最大出力が出るところまできちんと回せる、回す為、
社外メーターに換えたのです。)
スガヤのチャンバーで、クランクシャフトがカーボンで・・・、というのは。。。
他社M-MAXやVEGAのより高回転寄りの設計のチャンバーで、
高回転まで回して初めて真価を発揮するのだけれど、そこまで回せる
調子の良いエンジンである状態で、そこまで回す、という前提条件が崩れると
カーボンが積もりつもって、となるのではないかな、と推測しております。
まして、うちのは鈴鹿仕様チャンバーだそうで、タダでさえ高回転よりのスガヤチャンバーが
より高回転寄りに設計されている?
そして自分ではできないので、適切なキャブレターセッティングをプロにお任せで適切な状態を
維持しているから。
(まあ、プロのお任せセッティングから、昼間の温度差から*セッティングのズレ*が発生、
少々の手直しをお願いしていますけどね。)
3)伊達や酔狂だけど、高価なレーシングイリジウムプラグを投入
4)電気チューン その他 あれやこれや
電気チューンを施して貰っているのと、とりあえず併用しても効くらしいのでPPSを付けている。
5)オイルはMUTIL 710 2T
だもんで、他のオイルのストックが減らない。SUZUKI純正の稀少な2ストオイルとか残ってるんだけどなぁ。