私、bladeの所有する二振りの刃、二台のバイク。
昨日は749Rで筑波サーキットまで往復して。
本日は、ガンマでDS2輪館までお買い物。
続けて乗る機会はほとんど無かったので、結構イメージ違うもんだなぁ、と思っています。
どっちもレーサーレプリカ、フルカウルなのですが。
ガンマはクラッチワイヤーがぎりぎりの長さになっているのか、おもいっきり握り切って
ようやくクラッチを切れるぐらいで、じんわり繋げるとクラッチがすぐ繋がる感じです。
若干発進がデリケートなうちのにはちょうどいい感じです。
749Rは油圧クラッチでどこから繋がるかは車体への挙動の感じでなんとなく分かりますが、この辺かなぁ?と
いう感じで少々曖昧。これは、車重があるからというのもあるのかも。
一応、クラッチの油圧を変換するクラッチリリースを28φに変えていて、比較的軽く操作でき、
かつ切れも良いという状態のはずなのですけどね。
あと、749Rのミッションオイルをけちったせいか、ギヤの入りが悪い、というかニュートラルが出にくい。
対するガンマは、中古だけどきちんとメンテナンスされたレース用クロスミッションが入っていて、
ニュートラルもすっと入る。
ガンマのミッションが、カチカチっとスイッチが入るマイクロスイッチなら、
749Rのミッションは、 ガッチッガッチッと入るトグルスイッチみたいな感じです。
ニュートラルランプの誤差もDUCATIの方があるようで、ランプ着いてなくてもニュートラルに
入っていることもある。
発進が少々デリケートだけど、車重が軽い分ガンマのほうが発進も楽。
どちらも、ロースピードからアクセルを開けたとき、ガンとパワーがでてガクンと前へ出ることがある。
エンジンブレーキは大排気量4ストの749Rのほうがゴンと効くので低速度でミッション繋がっていると
ゴンガンとギクシャクしてしまう。
バイクとして動作の感触、スムーズに操れるという感じでは、ガンマのほうが良い状態に
仕上がっている感じがします。
自分であれこれ選んで付けたパーツがというより、
肝心な部分をプロにチューニング(パワーアップと整備の双方の意味で)して貰っている、
ということだからですかね。*^_^*;)V
ハンドル位置を極端に上げているので乗車姿勢もらくちんで、
これも乗りやすい印象を与えているのでしょう。
高速走行、スピードを出す乗り物としては、749Rのほうがミッションの構成とパワーもあるので、
どんどんスピードを乗せていけますね。
前傾もきついので、高速走行のここ一発という感じではカウルに伏せる姿勢もばっちり合います。
ガンマは、シャーシダイナモ上、最高速度180km/hということなので、全開走行してもここまでで、
全開し続ければ間違いなくエンジン破損してしまう本当の上限の限界ぎりぎり。
上の方でパワーが出るキャラクターはどちらも似ておりますが、どちらも尖がったバイクで
大事な大事な二振りです。*^_^*;)