暑が、夏いですね。・・・いや、夏が暑いですね。
さすが日本の夏。・・・・@_@)
この暑い中、8/1 DUCATIで筑波サーキットへ向かってGo。
AM6:15ぐらいに発進、しかも曇りで早朝は結構涼しく快調快調。
(最初のうちは、非常に戸惑った。うわ~まがらねー。。。。
軽量なガンマに無理にハンドルで曲がっていたのが、車重の重いDUCATI、ステアリングダンパーも
ついていてそんな舵とりでは曲がってはくれない。
だんだん慣れていって、腕で曲げては曲がらない、多少車両を傾けてそっちへ行こうと
DUCATI君が自分から思ってくれる方向へ進むっていう感じかな、と思ってきました。
その最初の入力として、左腕でハンドルバーをちょいと下へ押し下げたり、とかとか。
最後には、下道でですが、両手放して、ちょいと直進する、なんてことまでやっても安心できる状態に。)
渋滞らしい渋滞もほとんどなく守谷SAで休憩後、高速降りて筑波サーキットを目指します。
うわぁ、今日はいい感じに道が空いてるよ、トラック少なくて。。
下道を高速道路で走るかのように走りぬけ、TC250の予選前に現地着。
予選開始直前にクロさんにご挨拶、メインスタンドへ戻って観戦。
最終週、終わって、あれ戻ってこない。。って、第二ヘアピンで転倒??
様子見にピットへ行ってみると、ライダーさんもガンマもほぼ無事(車両の問題はレース本番で出てきた)と
いうことで、筑波サーキットを一人でふらふらと見て回りました。
ふむふむ、第一コーナーを外側から見ると、このあたりってホームストレートからちょっと登っているのかな?
カントを付けるためにそう見えるのかな。??
Bパドックにも初めて入ってみました、ふむふむ。
こっちはこっちで結構のんびりというかアットホームな感じですかね?
小排気量の車両をエンジンかけて吹かしているし。
第一ヘアピンの内側からコース見て、ヘアピンのインへまっすぐ向かう方と
やや奥を狙って入っていく方と二パターンあるのかなぁ?
ダンロップコーナー手前とかの外側の観客席から、あそこのインであっちかすってそっちのインぴったりで
綺麗に進んでいくな~ GP125クラスはさすがだ、とか思ったり。
一度Bパドックから戻ってAパドックから第一コーナーの内側からコースを見ていると、
ずりっとかすりっとか、どうもニースライダーを削っていく音がなんだか聞こえてバイクが走っていきます。
ここは撮影どころのようで、小さい脚立があちこち並んでいて、みんな撮影しているのでしょう。
第一ヘアピン外側の観客席、あとはダンロップコーナー内側の観客席とうろうろ歩いて、
なんだかねむーー。。 しかし、日差しが暑い。
正午近いので看板の日陰ぎりぎりまで上がっていましたが、日が更にあがって日よけがなくなる!!
あちーー。。
戻ってくる。
第一ヘアピン外側の観客席でしばし見て、そろそろTC250か、ということでパドックへ。
本選開始直前、ピット上へ上がってレース開始を見守ります。
って、あれ、予選一位がエンジンかからん、400ccクラスのももう一台エンジンかからん、ということで
チャンスか?(この二台は最終的にエンジンかかって、ピットロードスタートで参加。)
レーススタート、おお、いい感じ、2週をまわって。
1ヘアピン外側のスタンド、の左のほうで、金網にくっついてみていました。が、
あ、なんか2位に追いつかれ、、、あ、抜かれた?
きっとそのうち追い抜くよね、って、あれ、差がだんだん開いて??
差は若干開きつつゴール、二位!
リヤブレーキ効かずに調子が上げられず、とのことですが、それでも二位!!
ちょっとだけクロさんに挨拶、MGYさんにも挨拶して、D's Tsukubaで買い物して、
では自宅へ向け出発、しようとしていると。
お客さん「DUCATIいいっすねー」と、声を掛けられる。
「限定車ですかー」
(うちのの外見はFILA仕様レーサーレプリカにしている。
後で知ったが、実は2003年式999でFILA仕様レプリカは実際作られていて、
日本には15台だけ入ってきている、らしい。本物なら確かに限定車ですね。)
blade「いやー、これは749Rというレースベース車両だからそういう意味では限定ですけどねー。
外装は、本来のカーボンを保管するため、FRPのにして自分で色塗って作ってるからちょっとみ
ぼろいでしょ」
お客さん「えーそうなんですかぁ。言われないと気づかないですよ」
(FILA仕様限定車のデジカ画像を見たら、ピカピカだったので、あれと比較したら
一目瞭然と分かったことでしょう。)
blade「これは、リヤサス固くて、足付かないで大変なんでワンオフのリンクとスタンドで
ローダウン、マフラーもあたるから、円筒型の二本出しにかえたんすよ。。ー。」
お客さん「二本出しだとイメージかわりますよねー。DUCATIいいっすねー、
いつかは乗りたいっすねー。。」
いつかはDUCATI、とかいうのにろくにバイクの経験なく乗ってしまっている自分、ま、まあ、
盆栽化していてようやく乗り出したので、いつかはうちのDUCAIを乗りこなせるように
なりたいですねぇ。。
帰りの高速、守谷SAで、じゃんぼつくね(300円)と、ソフトクリーム(330円)を食ってクールダウン。
じゃあ、一気に帰ろうか。。
常磐道は良かった良かった、しかし、首都高が渋滞だぁ、ぜんぜん進まねー。。
ちょっ、まっ、DUCATIは発進大変なんだってーー。
うーーーあっちーーー、エンジンの熱すげーーー、オーバーヒートしねーかなー心配だな。。
DUCATIは、後ろバンクのシリンダーを両モモで挟んで走るようなしろもんだ、モモだって熱いぜ。。
実はここですり抜けしたくともできない理由が。
二台前に警視庁の白黒車がいるのだよ。;_;)パトカーじゃないけどね。)
。。。。・・・・・・・・・・。。。。。。。。。。。。。あちーーーーー。。クラッチ操作が面倒だ。。・・・・・・・・・・・
(うちのガンマも発進が少々デリケートだが、こっちのDUCATIもかなりデリケートだ。
車重も重いし、ガンマ同様ハイギヤードだし、エンブレは超ごっついし。)
・・・・・・・・・・・・・・・・あちーーー、夏はDUCATIの季節じゃないな・・・・・・・・・・・・・・・・・
スクーターがすり抜ける、白黒車は反応せず、ついでバイクが一台すり抜ける、白黒車反応せず。
なんだ、いいのかよ? じゃ、いくか。すり抜けすり抜け。。。。
ここっていつも渋滞してるよなー、こんなところで2車線を1車線にしてこれで引っかかっているし
なんとかならんもんかなーーー。。。
高速を降りて自宅近く、って、また警察車両が前に。
(こんどはバイクだけどね。白バイでもないし。)
うーすり抜けられないし、付いていくしかない。。
。。。。・・・・・・・・・・。。。。。。。。。。。。。あちーーーーー。。クラッチ操作が面倒だ。。・・・・・・・・・・・
クラッチプレート痛むなー、やだなあーーー。。
・・・・・・・・・・・・・・・・あちーーー、夏はDUCATIの季節じゃないな・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日出直すのも面倒なんで、途中で曲がってラフ&ロードへ。
車両を止めていると、DUCATIの熱気が全体にわたって伝わってくる。
メインキーが、あっちっちっち、さわれねーーー(これは脚色ないまったくの事実です。)。。
メッシュジャケットも脱いでDUCATIに掛けて、店へ、と向かおうとすると、
車両誘導の警備員さんに
「きょうはあっついーねー、ポカリ5本飲んでもおいつかねーやー。。」
blade「いやぁ、夏でこのぐらいならまだまだっすよーー。。バイクはエンジンの熱あるから暑いですけどねー。。」
ラフロで、目当てのものが買えず、
ガソリンスタンドで給油してもらおうとすると、
あ?なんか濡れている、なんだこれ??
エンジンの熱でガソリンが蒸発?、タンクバックで若干冷めて凝結か?
ガソリン自体の成分ではないにしても、こわっ。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・あちーーー、夏はDUCATIの季節じゃないな・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の結論
夏はDUCATIの季節じゃないな
とはいえ、高速道路の巡航は、まあまあ快適、かな。
4速6,000rpmで130km/hぐらい出るかな。慣らし第二段中だけどここから
まだ回せるし、シフトダウンして加速もOKだし。
気になるような振動も特に無い。夏にあまり良くないらしいけど、社外グリップ(ProGrip)にも
変えてあるしねー。。
でも、前傾きつい。いろいろできるパーツ交換で対策はしているけど、こればっかりは
根本的にどうこうできるもんではない。1時間ごとに休憩してストレッチでもしないことには
大変なことになる。
信号待ちとかで運動できればいいけど、それもないと結構大変かも。。
まあ、右手片手運転で腰を伸ばしてぇ、とか、左手指先操作でなるべく体を起こしてぇ、とか
無駄な努力もしている。
あとは両つま先ステップ乗りとか、でなんとか腰を伸ばしてぇ、とか。。
いつかはDUCATIというけど、あんまり先延ばししすぎると、DUCATIは乗れなくなるな、こりゃ。*^_^*;;)
アップハンのとかなら別にいいのですが、1098/1198とかのレーサーレプリカタイプだと
(そして当然中古で749/999もですが)、年寄りにはきっつくなるぜぇ。