うちのガンマには、ブレンボキャスティング4パッドキャリパーが付いています。
34Φの4ピストン4パッドのキャリパーなんですが
そのピストンサイズといい、あとはパッド面積か、初期の効きが良すぎて
良くないですよ~と言われている。
(もともとDUCATIの999初期型とかの重い海外製のリッターバイクに純正採用されているような
しろものですしね。)
うーむ、そんなもんかいなあと改めて検索してみると、引きずりが発生しやすいとのこと。
(もともと、車両を中古で購入した時からこのブレンボ付いていて、
しかもフロントのディスクはかなり磨耗していた。
えらくフロントブレーキ引きずったまま、放置して乗られていた結果、
こうも急激にディスク側が磨耗したんでしょうね。
ディスク交換後、自分が乗った距離5,000kmぐらい、車両購入時10,000km超走行ぐらいだったはずで
今見てもディスクは減るどころか段差なく新品同然です。*^_^*;;;;)
もっとハードブレーキしてもいいってことなのか?;-P)
純正キャリパーに戻すことを推奨される。
しかし、純正キャリパーも結構重いじゃん、1kg超。
しかも手元のジャンク純正キャリパーは錆錆でなんか綺麗ではない。
Webでいろいろ検索してみても、古い時期のTOKICOのキャリパーは鋳造している
素材によるものかアルミの部分の腐食が激しいようで、あまり良い出来ではないようです。
新し目の6ピストンのとかはましなのかもしれませんが、うーむ。。
GSX-250系でNISSINのキャリパーに、他車流用のアルミピストンを組み込むという技で
かなり良いキャリパーになる、という話も見ましたが、
取り付けピッチが全然違うし、サポートを使うならわざわざNISSINのにしてもなぁ、と。
APの65mmピッチのキャリパーに交換、もあんまり意味なさそうだし
ベルリンガーとかもうーん、NISSINの削りだしは高いしなぁ・・・・。。
そうしてみると、ブレンボレーシングってアルミ削りだし2ピース40mmピッチであの値段なら
マシってことかいな。。
わざわざ、高価な金出してラジアルキャリパーを付けるキャリパーサポートをワンオフで作ってもらって
ラジアルキャリパーを付ける、っていうのも間抜けだし、今のと同じパッドを使う
4ピストンキャスティングラジアルキャリパーに変えても初期の効きはよりごつくなるだけだろし。
40mmピッチブレンボキャリパーを取り付けるキャリパーサポートの情報をWeb検索して探索する。
・マサさん情報1 PLOTOのKAWASAKI用のを結構削ったら取り付けられる
・マサさん情報2 東雲ライコランドでVJ23A用のキャリパーサポートを売っていた?
・ジンさん情報 GSX-R1000K1用のを小加工したら取り付けられる?
ふむ、自身で検索した結果からは
とりあえず、製品として市販されているもので、今現在 普通に売っているもので
40mmキャリパーサポートは存在しない、と判断する。
小加工するのも、フライスとかあるなら話は別だが、リューター等でごりごり、やすりでごりごり
したら剛性とか耐久性に影響でないともかぎらない、ような気もする。
どんなもんかな。
更に検索を進めた結果、RG400/500ガンマ系の掲示板からとあるパーツメーカー名が出てくる。
ほうほう、
かつてVJ23A用サポートを作っていた唯一のメーカーとな?!!!
期待したが、
検索してみた結果、NAPSに他車種1車種だけ在庫処分として残っているのだが
今は一般に普通のショップに流通していないような。
半分諦めつつ、仕事もしないで、X-<)いろいろキャリパーの互換、流用、整備で調べていると、ん?この
ショップは??
んんん?この名前は??
諦めていたVJ23A用キャリパーサポートを作っていたそのメーカーのページなのか??
おぉ、キャリパーサポートの対応表リストがあるよ、ふむふむ。
な、なんと、VJ23Aは超マイナーなパターンのようだ。
VJ23AとKAWASAKIの1車種としか適合しないってさぁ。;_;)
たしかにKAWASAKIの極一部の年式のZZR400と同一なサポートで使えるらしいのだが、
KAWASAKI側の車種で、年式指定して検索してみても、他のどこからもそのようなキャリパーサポートは
出ていないようだ。
さすが漢KAWASAKIだな。*^_^*;)いやいや、笑ってられないぜ、VJ23Aも同じということですからね!
ん?もしかすると、
うちののVJ23A用4ポッドキャリパーサポートもここの製品なのかもしれない。
・・・・・と、いうことは、だ、このメーカー(ショップと言ってもいいか。)が、
まだ作ってくれるか、というところにかかってくるわけだ。
幸い、このメーカー(ショップ)はNC工作機械を持っていて加工をしている、ことがWeb情報から
見て取れる。
NCがあるということはデータさえあれば、いつでも、要望さえあれば削りだして作ってもらえそう、
という期待ができる。
どうしよう、とりあえず、まだ、作ってるか、値段はいくらぐらいするのか、
聞いてみるだけ、聞いてみようかしらん?;-P)