加納さんが自分の銃にはゴム弾&電撃の弾丸を入れていたから打たれても死なない、という話。


えぇーーー、それはないだろ?ブラッディマンディ??


もしかしたらそんな小型のゴム弾あるのかもしれませんが、あのサイズ。

(通常の拳銃の口径なんで9mm前後のもの、そのサイズでのゴムの質量なんてたかがしれていて

 拳銃の弾丸に成型しても衝撃なんて大したことないでしょ。。)


暴徒鎮圧用に使われるゴム弾って、ショットガンクラスのサイズでスラグ弾(ひとつの弾丸の塊の弾丸)で

ドカンと打ち込むはずで、そりゃもうとんでもない衝撃力で当たり所によっては骨でもヒビ入るか

折れちゃうかもって代物のはず。


また、電撃を発する弾丸、これは普通の銃では見たことも聞いたこともない。


専用の電撃を発するスタンガン形式のものから射出して二本の導線を延ばしつつ相手に当たって

電撃を食らわすという相当、危険なやばいもののはず。


ということで、それはないだろぉ、ブラッディマンディ?? とか思っております。

まだ麻酔弾しか入ってないといわれたほうが説得力ありますぜ??


もっとも、先生を遠くから狙撃するシーン、加納さんと狙撃手、そして観測手が居たのは感心してしまいますね。

観測手が風速、距離等を測定してアドバイスして狙撃手が撃つ、狙いがはずれたらその狙いの修正指示も

観測手が行う。

やるじゃん、ブラッディマンディ、とかも思ったのである。

狙撃手の手袋、指先がでていたかな?その部分は見えなかったのですが、そこまで凝っていたら

拍手喝采、かな?

トリガーをゆっくりソフトに引く感触を大事にするばあい、そこは素の指の方が良いようで。。