えっと、DUCATI749/999の純正サイドスタンドはこんな形しています。

アルミダイキャスト+一部切削加工で作られていると思います。

サイドカウルに沿う形でこのように横一文字で格納されます。

社外ステップに変更してあるのですが、そうすると、ステップバーとこの

サイドスタンドの地面に接する部分の位置が微妙に重なって、このサイドスタンドが

おろしにくいことこの上ない状態でした。

本とかにはかかとをひっかけて下ろすとか書いてあったんですけどね。

かかとがステップバーに当たるからなかなかそこまで届かないんですよ、はい。


純正スタンド

で、こいつがblade専用機用にワンオフ製作された専用サイドスタンド、つのつき版。
ワンオフスタンド
ここに足を引っ掛ければいいので、すごく簡単にサイドスタンドをおろせそうです。*^_^*)V

(いやぁ、やはり隊長機にはつのつきですよね、つの。一部の方以外意味不明)


純正スタンドの鈍い銀色と比較するとジュラルミン削りだしでピカピカしています。


このスタンドを製作してくれたショップさんでは、たいてい製作時のデータをPCで保管しているので

749/999のスタンドで長さこんぐらい、という形で複製品を作ってもらえると思います。

まぁ、ハンドメイドなのでそれなりのお値段は覚悟しといてくださいねぇ。;-P)

って、そんなに高くはならないはずですが。_O_)