サイレンサーを分解して、グラスウールを引き抜きました。
サイレンサーのIN側だけ痛みが激しいようです。
一応、手前側は、スチールウール層にしておいたつもりですが、ちょっぴりだったのであまり
効かなかったようです。
やはり、サイレンサーエンド側にもグラスウールの一部が抜けて出てきておりました。
そしてこれが、こんな時の為に用意しておいたKIJIMAの筒状に整形されているグラスウール。
するとどうでしょう、パンチングパイプにぴったりはまってちょうどいい。
長さもぴったりでまるで専用品のようです、とってもいい感じ。
一応、今回もIN側の先頭にもちょっとだけスチールウール層を用意しておりますが、
これまたちょっぴりなのであまり意味が無いでしょうね。*^_^*;)

ま、よせばいいのに、もっとぴったりきっちりしようかと思って、
1周分別のグラスウールを切って巻いてステンレスワイヤーで押さえて、
サイレンサーのカーボン筒に押し込もうとすると、もう大変。
きっちきち、ぎっちり、かっちりぴったりすぎて、グラスウールが伸びる、ちぎれるっぽい。
しかたがないので、地面にたたきつけたり、ハンマーで叩き込んだりしてぎりぎり納めました。
少々やりすぎだったかもしれません。
グラスウールの密度は上がったかもしれませんが、消音効果を落としているかも。
次は、余計なことしないで、KIJIMAのグラスウール1本単独で使おうと思っております。
次の時に向けて、2本、KIJIMAのグラスウールを買っておかないとな。
