今日は、DUCATIをいろいろいじろうと心に決めておりました。


とは言え、作業開始は結構遅かったけどねぇ。。;-P)


org screen1 org screen2

これがノーマルのカウル&スクリーンです。

結構低く風よけ効果が低いですね、しかも結構えぐれているし。
ERMAX1 ERMAX2
これが手配したERMAXのAEROタイプのスクリーンです。

かなり高く、しかも手前までスクリーンが来ているので風よけ効果が期待できます。

ちなみに、スクリーン前方のポジションランプを付ける穴も付いています。


社外スクリーンのほとんど、私が調べた範囲内ではこのERMAXのスクリーン以外は
このポジションランプの穴が開いていないものしか見つからなかったので、ERMAXのスクリーンを

発注しました。

もともとERMAXのスクリーンは受注生産らしく、DUCATI用のこのスクリーンも1月ぐらい入荷まで

時間が掛かったと思います。

同じERMAXのMITO125用のスクリーンも随分入荷まで時間が掛かりました。

BULB1

はずしたヘッドライトのバルブです。

headlight unit

ヘッドライトユニットを下から見たところ。この部分からロアー側のヘッドライトバルブを外しました。

プラスチックの板がネジ止めされていて、カバーされているのが気が付かず、随分悩みました。

HID UNIT

そして、HIDユニットを搭載。古いタイプのGARUDAのHIDユニットなので、イグナイターとバラスト?が

別体になっているものです。

中古品をオークションで購入したためか、止めるためのボルトが入っていませんでした。

ちぇっ。


新型のGARUDAのHIDユニットはイグナイターとバラストが一体で作られていて、小型軽量化が進んでいるらしいですね。

under1
これは外したアンダーカウルです。ペラペラですがカーボン製です。

豪勢なバイクですねぇ、うちのって。*^_^*;)


under2
で、こっちは交換しようかと思って準備していた中古アンダーカウルでやはりカーボン製です。

お手製でネットが接着剤で接着されていました。

しかし、両方を見比べてみると、あれ?形が微妙に違う。。。外形は一緒なのですが。

左側の穴が縦長でネットが付いています。

だもんで、結局、もともと付いていたものをそのまま使いました。

よくよく見てみると、この縦長の穴の後ろはダクトになっていて、その先は、後ろのバンクの

ヘッドのタイミングベルト辺りに導かれていました。

この辺りもスペシャルな使用でこうなっているのか、それとも仕様改善でこうなったのか

わかりません。



OilCoorerProtectoer1
ま、そんなこともあろうかと、そ~んんなこともあろうかと、

チタンオイルクーラープロテクター新品だっ。

薄い、軽い、値段も高かったような気がする。
OilCoorerProtectoer2 OilCoorerProtectoer3
アンダーカウルと一緒にネジ止めするだけなので取り付けは簡単ラクチン。

でもなんか隙間が気になる気になる。。



Protectoer1 Protectoer2
そして、ラジエータープロテクター新品です。

これまたチタン製なので薄い、軽い。でも、確か購入価格(オークションでですけどね)は

より小さいオイルクーラープロテクターより安かったように記憶しております。

それだけ安く、このラジエータープロテクターが手に入ったってわけですけどね。

こっちは、上下4つのスプリングをラジエーター自体や取り付け部のステイに引っかけて固定するのですが、

もうすっげー大変。挫折しちゃいそうでした。とても小さいし細いし、場所は狭いしどーしよーかと思いましたよ、はい。

sprocket1

これはドレスアップの定番、カーボンスプロケットカバーです。

アルミのカラーが余ったんですが、チェーンと干渉しなけりゃいいっしょ。

当たってるかなぁ?

もう一つの定番は、穴あきのクラッチカバーでアルミとかカーボンが定番ですね。

あれ?アルミの穴あきクラッチカバーを買ったような気がするんだけど、

どこ行ったんだろ?


ChainGuard1
そしてこっちは、レーサー仕様には必須のチェーンガード。当然カーボン製。

ま、レーサーじゃないんで単なるドレスアップパーツですけどねぇ。。


フロントフェンダーを交換しようと思いましたが、まずは、フロントスタンドが微妙に入らなかった。

DUCATI用なのにDUCATIに使えないってのはどうよ?

ヘッドライトユニットの下のプラスチックカバーを再度外して無理にフロント側をあげましたが、、

んん?フロントのアクスルシャフト左側の形が微妙に???


あれ、もしかしてこれって特殊工具が必要なのかも?

結構面倒そうなので自分での交換は諦めました。


なんとかサイドカウルも仮止めして、取りあえず試走。

久しぶりにDUCATIに乗ったので、エンストしまくり。

発進で失敗することが多々ある。


混雑で、すかっと発進することができない時、エンストしちゃうことが有るので

発進してすぐにクラッチを切って惰性で進むみたいなことを試してみたり。

クラッチに悪いかもしれないけどエンストばっかりするとこっちの心臓に悪いからねぇ。。


どうでもいいけど、ひどい混雑でぜんぜん進まなかったせいか水温は114度を超えたか。

秋なんですが、もう暑い、熱い、火傷しそうなほど熱くなっていました。

っていうか、車体全体が熱いっていうか、キーまで触っていられないほど熱いってのはどうよ?