外に野ざらしって訳ではないのですが、屋外においておいたらほこりだらけになってしまったので
あっさりと洗ってみました。
サイドカウルは、そのうちエアーキャップでくるんでレンタルトランクで保管だな。
手持ちのサイドカウルのうち、左側が少ないんですね。
今、ガンマにつけている奴が程度が良いもので、
この画像の左カウルは中古で車両を買った時についていたもの。
ガソリンタンクに穴が開いたらしくてそこから漏れたガソリンでピンクの帯状に染まっていたところが
気になっていました。
これらの中古カウル群はエアーウレタンの白とか赤とか、黒のタッチアップとかで
遠目にはマシに見えるようにしましたが実際は凄いキズキズのものもあったりします。
割れてヒビが入っているところは、強度を出す為にプラリペアで傷を盛り上げる形で補強してあります。
パープルのアッパーカウルは、右側がざりっと削れています。
削れ具合はいー感じに削れているので、削れ跡を綺麗にしてからタッチアップするか
そのままでも使えるとは思いますが、うちのはラキスト、実際に使うことは無いでしょう。
オークションで買ったものですが、オークションに出してみるかなぁ?
大していい値段では売れないだろうな。少なくとも買値ほどは行かないだろうなぁ。
誰か買ってくれる人、いないかなぁ?
手前のカーボンフェンダーもしばらくエアーキャップでくるんで保管ですかね。
現状、ガンマにはFRP製の社外フェンダーを付けています。
それにはシュワンツレプリカを目指して、ビバンダム君でしたっけ?彼のデカールを追加で貼りました。
デカールはメーカー純正のものを使っています。
純正はしっかりしていてしかも薄いのでできがいいですね。
あ、このカーボンフェンダーのSUZUKIの字はデカールではありません。
これ、カーボン地を見せてSUZUKIという字を浮き上がらせています。
(SUZUKIの字のデカールを貼って、白で塗装して、デカールを剥がした。)
白で全部塗装してしまうと、カーボンということが分かって貰えないし、
かといって白赤ラキストカラーに黒いカーボンフェンダーでは合わないので、
半分カーボン地を残した、このような仕様にしていますが、ここだけみると、パンダトレノならぬ
パンダラキスト?
