純正カウルを裏返すと、内側にスポンジ状のものがエンジンの前バンクあたりかな、
貼り付けてあります。
カウル側から生えている丸棒にわっか状のものを通してがっちりと取り付けてあります。
断熱用でしょうか、スポンジ状というのが??なのですが、場所的には断熱目的なのでしょうか。
あともう一つ思ったのは、外部へのメカノイズ放出の軽減のため?とも考えましたが
国産車なら防音素材というのも有りとと思いますが、イタリアのバイクで騒音なんか気にしねーだろ?
とも思っており、やはり断熱効果かな、と。
そうすると、スポンジ状の素材で断熱材というのが少々興味深いですね。
割と高温になるバイクのカウルでしょうから、普通のスポンジなら融けておしまい、と
思いますし。