つい、さきほど詐欺にあいました。
まあ、騙すより、騙されるほうが悪い、騙すより騙される側でいいか、とか思いますが、
みなさん、気を付けましょう。
もう何年も、もしかしたら何十年も前から行われているような手口らしいです。
夜、車の中から呼び止められ、
間違った注文かなにかでこの時計とプラチナのネックレス、上げます。
高価なものだが持って帰ると減俸ものだ、だからあげる。
もらって帰ろうとすると、せめて飲み代だけ貰えないかと金をせびる。
1000円だすと、これだけ?何十万円もするんですよ?
といわれ、5000円だすと、これだけ?何十万円もするんですよ?
万札ダメですか?
1万円渡すと、これだけ?何十万円もするんですよ?
銀行からおろせませんか?
とか、いって来る。流石に恵んでやる額としては限度を超えて、
じゃあ金返せ、これらも返品するよ、といったら、
時計だけ返して、そっちのネックレスのほうが*高いから*とか言って
時計の箱を掴んで車は走り去った。
ネックレスの刻印を検索すると、K18GP、それは18金メッキだそうだ。
二束三文もいいところの例だ。中は真鍮か鉄のようだ。
御徒町の和光という会社の者だと名乗ったが、名刺はうそっこだろう。
銀座の和光と名乗る例もあるようだ。
時計とネックレス、というキーワード、最初はあげるといいつつ金をせびる、
ただほど高いものはない。
あげる、と言われた場合、いらない、他を当たってくれ、というほうが安全だろう。
まずは話さないほうが安全か。
人畜無害そうな人のよさそうなおじさんがターゲットらしい。
このブログのネタは、1万6千円だ、笑って貰えるか、今後の教訓として覚えて貰えればありがたい。
親切心につけ込まれるのは、非常に残念だ。
せめて揉めて障害被害を受けなかったことを幸いと思うしかないだろう。