タイヤのインチサイズで16インチと17インチ、どっちがいいんでしょうね?とか聞かれましたが、
そのバイクにつくホィール&タイヤしか選べないしなぁ。
あ、
「でもトップランクのレースでは、 ワークスを中心に16.5インチのタイヤを供給してもらっている、とかいう噂を
聞いた気がします。 」
とか答えてみたり。
って、どこで聞いたか思い出せないんで、まあ、いつものようにぐぐって見ました。
少々引用させて頂くと
「17インチも16.5インチも、タイヤの外径はほとんど変わりません。
ついでに言えば、かつてあった16インチもほぼ同じです。
ということは、ホイールの径を小さくするとタイヤのボリュームを大きくすることができるというわけです。」
ふむふむ。ホィールを小さく→タイヤの接地部分をよりワイドにということで、
タイヤバランスとして現在のレースの主流としては16.5インチってことですね。
ただし、
「そのときの技術でトレッドのグリップ力と、タイヤ全体のダンピングなど他の性能とのバランスで決まってきます。
ですからまた16インチになるかも知れませんし、17インチに戻ることもあると思いますよ。」
とのこと。最先端技術はカット&トライ、試行錯誤でその時点で良いものを探って使っていくって
ことなんでしょうね。
では検索の結果出てきた実際の車両の例など。
HRCの8時間耐久マシン、
http://www.honda.co.jp/HRC/racingteam/suzuka8hours/cbr1000rrw11/index.html
HRCのJSBマシン、
http://www.honda.co.jp/HRC/racingteam/dreamhondaracingteam/cbr1000rrk/index.html
どちらも16.5インチですね。
最新のトップシーン、MotoGPの現在はどうなっているのでしょうか?
「今年は全ライダーがフロントに16インチタイヤ、リアには16.5インチタイヤを使用しています。」
ふむふむ、前後でサイズを変えているのがミシュランの今年の方針なのでしょうか。
前に小さいホィールでサイド部分のグリップを上げているのでしょうかねぇ。。??
メーカーの公開データなども
む、たしかにブリジストンは前後16.5インチと記載されている。
ミシュランは前16インチと書かれている。ふむふむ。
ネモケンさんのコメント通り、16インチに戻る、というのも有りなわけですね。
最近、大きな事故で大ケガしてしまうグランプリライダーの方々、バイク自体のパワーも上がって
来ているのもあるのでしょうが、タイヤの性能アップもあって、年々スピードアップしてきて
危険も増してきてしまっている、のでしょうか。
タイヤ側で制限は掛けないでしょうから、パワー上限を掛けるとか、燃料の量を指定するとか
規定に新たな変更が入ると、それに合わせたタイヤの開発が始まる、のかな。。
燃料消費が少ないタイヤとかね。*^_^*;)