あいにく天気は悪そうですが、雨が降り始めるまで少しでも整備を進めるか、と作業開始。
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これが、RGV250ガンマVJ23A用パイパークロスのエアフィルターです。

なんかじっとりしていて湿式のようです。

パイパークロスのエアフィルター自体は、普通のショップでも売っていますが

VJ23A用は国内では見かけなかったので海外から輸入してみました。

この黒い面が平らではなく、意図的にデコボコさせてありました。
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裏側は赤くて派手ですね。
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裏表が正しいか自信はないのですが、ぴったりエアフィルターBOXにはまっているので

これでいいんじゃないかなぁ。。


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プラグを外してみましょう。
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このぐらいなら問題ないんじゃないかなぁ。左右ともこんなかんじ。

高価なイリジウムプラグですが、とりあえず別の新品プラグに交換してみました。


エアクリーナーBOXを外すところまで進めているので、アレ用の配線もやっときましょう。

本当はあと一年ぐらいしたら付ける予定だったんですが、シフトペダルとの関係で

付けてしまって取り回しに苦労している以上、ここで出来るところまで作業してみましょう。


ハンディガストーチ&はんだごてに着火、半田付けは割と得意なんですよね。

結構細い配線をとりまわ、ありゃ、ケーブル短いぞ?

なんとか延長せずに取り回そうとあれこれケーブルの引き回しを考え考え、でも挫折。。

ダメだこりゃ、延長するしかないか。別の配線もってきて延長してっと。


まあ、こんなもんか、使わないなら使わないでもいいが、そのうち稼働テストをしてみよう。


シフトペダル側のカラーをオークションで購入したアルミカラーx4に交換。

んー、これではボルトが短くて力が掛かったら、ボルトが折れるかもしれないな。

試走を兼ねて長いボルトを買いに行こう。

でもちょうどいボルトあるかなぁ?


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新品のリヤブレーキマスターとバトルファクトリー製の新品ステップです。

そりゃもうピカピカですし、ステップのローレット加工はしっかりしたギザギザで

触ると痛いぐらいです。

リヤブレーキマスターが隠れていますが、1mmのアルミ板を切って簡単なヒールガードとして

組んでみています。黒いところのは、カーボンシールを貼っているからです。

手で曲げているんで、あまりきちんと直線的に曲げられていないのですが、まあ、とりあえず

バイクシューズやブーツが直接リヤブレーキマスターでごりごり傷を付けられることはないようにっと。


リヤブレーキを踏んでみて、んー、ちょっと柔らかいかなぁ、まだエア抜きしないとダメかな?

踏んだ感触はこんなもんかいな、という気がしないでもないのでこのまま行ってもいいか。

あとは、ゴムバンドとなるもんを探して、ブレーキを強制的に戻す細工をするか。

(最初に筑波サーキットの走行会へ行って自宅に戻った時、せっかっくヨコヤマさんが付けてくれたのが

どっか行ってしまっていたしなぁ。。_O_);_;)


ただ、この位置だと意識しないままブレーキ踏んで引きずってしまうかもしれないので、もうちょっと

ブレーキペダルは下げたほうがいいかも知れない。

特に街乗り時。もともと街乗りメインで上体を起こす感じで楽して乗れるようにハンドルバーを上げてあるし。


あと、結構ブレーキペダルが内側になるので、つま先を意図的に内側に向けないとペダルを探すことに

なる(ニーグリップがなってない、というのはおいといて。。_O_)。

アルミカラーを挟むほどではないにしろ、ワッシャー数枚程度挟んでステップ自体を少々外側に

ずらすことを検討しよう。

シフトペダルは、アルミカラーで外側にずらしたので、なんとかフレームとの干渉は改善されたので

シフトできるようになりました。ふむふむ、流石にベアリング入りのシフトペダルはいい感じですね。

今日は夏とは思えないぐらい涼しいので、また新品プラグになっているせいか、新品のエアフィルターに

しているせいかアイドリングでぐずることはないようだ。


ラフ&ロードに付いたらいろいろと物色。

8mmの長めのボルト、うーんあまり丁度良さそうのがないな、比較的長いのでこれと、これぐらい

買っておくか。

バトルファクトリーのステップパーは結構太いので、転倒時、折れて力を逃がすような風には見えない。

ステップのベースプレートが曲がるかステップを止めるボルトが折れるかのどちらかなので

ボルトの予備とステップバーの予備を用意しておくほうが良いかもしれない、ということで

少々多めにボルトを購入。


次にオイルキャッチタンク?

正確にはオタフクソース抜き用タンク、もともと東急ハンズでこのぐらいかなぁ?と想定して買った

250ccの角形の容器をお渡しして取り付けて貰っていたのですが、ちょっと大きかったようです。

サイドカウルを取り付ける時に、押して変形させる形になってしまい、タンクがチャンバーに押しつけられて

熱でだんだんと溶けて小さな穴が空いてしまっていました。


うーむ、あんまり種類が無いし、しかも高い。これでこんなに高いのは詐欺っぽいぞー。;_;)

文句行っても始まらないので、とりあえず100ccぐらいのキャッチタンクセットを購入、

ついでに断熱シートも買ってチャンバーからの熱を遮断しよう。


自宅に戻る。

ちょこっと走ったわけで、今度はミッションオイルを交換しましょう。

オイル受けを用意して、ドレンボルトを、お、おおっ、かったーいーーー。

くーーー、さすが念入りに増し締めするヨコヤマさん、かってーーー、、、おぅりゃあーーー。。


何とか緩みました。

ふむふむ、結構綺麗なオイルですよ、緑色の。これなら全然OK?

ん、ドレンボルトになんかゴミでも溜まってる??

んん?なんだこれ?? 鉄粉が吸着されています。

うわっ、こんなに鉄粉出てしまっていますか?


ローで発進時、クラッチきちんと握っていなくてガリっとか、何度かやってしまっているので、

そのせいでギヤを削ってしまっているのかもしれません。

い、一応、クラッチケーブルの遊びを調整して、ちゃんとクラッチ切るように直したんすが。


オイルが抜けました、とりあえずチタニック?とかのフラッシングオイル入れて10分間アイドリング。

アイドリング終了後、ドレンボルトを開けて10分放置。


ま、こんなもんか、前使い残したモチュールの300Vを探し出してきて、投入。


・・・あれ、あのボルトは。。。ドレンボルト閉め忘れた。。。


慌てて閉めますが、入れた分垂れ流しっすか?;_;)

と、とりあえず気を取り直して、新品の300Vを持ってきて開封、投入。

んー、これで500cc。あとこんぐらいでちょうどかなぁ??


ま、こんなもんでしょ。しっかりドレンボルト締めてと。

ブレーキペダルの調整してっと。


オタフクソース抜き用タンクを穴増やして取り付けてと。

本当はワンウェイバルブを付けたほうがいいんだろうけど、ヨコヤマさんが付けなかったんだ、

排気用の穴が大きければなんとかなるんだろ、と問題先送り。

後でワンウェイバルブを探して買ってつけよう。


ふむ、100ccの小さいタンクはサイズ的にはちょっと小さめですがいい感じのようです。

カウルとも干渉しないようです。

念のため断熱シートと一緒にくるむ形でタイラップで固定。。


シフトペダル側の調整をし始めるとようとすると、あ、雨が強くなって参りました。

あ、干渉が酷くなった。うーむ、非常にクリアランスがぎりぎりのところ、若干でも

向きが変わると干渉する。うー、雨が強くなってきた。。今日はここで中断する。


それにしても、サイドカウルを外して改めて気付きましたが、ケーブルの取り回しとか

タイラップの固定とかいろいろきちんとされている!!

さすがヨコヤマさん、丁寧な仕事されてるっす。_O_)頭が下がります。


今回、余計なケーブルとか追加して見苦しくなってしまっているので、

また、なんとかしてもらいたいなぁ。*^_^*;)