いやぁやっぱり缶スプレーでの塗装は難しいですね。


とくにエアーウレタンで綺麗なツヤを出そうとすると。。;_;)


何度かエアーウレタンの缶スプレーで塗装した経験上、

缶スプレーですが結構な厚塗りをバシッと決めるとツヤのある塗装面に仕上がります。


説明書どおり、薄塗りでちびちび回数を分けると、じゃっじゃーーん。






つや消しクリアになった。@_@)


まあ単に私自身の塗装の腕が悪いだけだとは思いますが、厚塗りすると表面が平らになって

ツヤに結びつくという感じです。

薄塗りですと塗膜の表面がでこぼこしてしまってマットというかつや消し状態になってしまうようです。


何度か同じ失敗しているのですが、

厚塗りしすぎると、だらっと塗装が垂れてしまうので

難しいところです。

デカールの上に保護目的も兼ねて重ねて塗装しているので、

最初からどっさり載せるとデカール/シール類がしわしわになる等シンナー分でダメージでるので

最初はうすーくうすーく、表面に載せる感じで、


次はしっかりどっしり載せていく、なんて器用な真似無理っす。。;_;)


これのフィッティングが終わったら、ドカの外装に掛かろうと思っているのですが、

あっちは、少々手間が掛かっても時間が掛かっても、容量の小さいコンプレッサーと

エアブラシで塗ってみようかと思っています。

少なくとも仕上げ塗装のウレタンクリアは。。


テールカウルは小さいので、まずはあれで練習かな。

今回は、白いポリパテ、プラパテも仕入れているのでサフェーサーなしで

明るい赤を目指しましょ。


ちなみに、グレーのプライマリーサーフェーサーを吹いていたこのガンマのカウルは、

少々暗い赤になったかな。

乾燥してきたらそれほどでもないですが、まあ、真っ赤というよりは落ち着いた色になりました。

下地に、一度、ホワイトを塗ってからその上に赤を載せたほうが発色はかなり良くなると

思います。白のサーフェィサーもあるにはあるのですが、綺麗に塗装できませんでしたしね。


ドカのは白ゲルコート仕上げ表面なので、この白を覆わないで赤を載せると、

明るいど派手な赤になると思います。ドカっぽくないかもしれないですけどね。*^_^*)