詰めていたアマルガムが欠けた左上の歯の治療に行ってきました。
前回、型取りして作った金属の被せ物を一端被せて貰って、
当たるところを調べて、削る。
当たるところを調べて、削る。
当たるところを調べて、削る。
ということで、微妙に当たるところまで削って貰って、
本格的に接着。
しばらく噛んでいて下さいねー、と言われて、ゴム片っぽいものを
かみ続けて数分~数十分。
・・・・・・・・・・あご、疲れた、もう噛めない、まだ?まだなのですかぁ??・・・・・・・・・・・・・・・・・
延々待ちに待って、タイマーがぴぴぴっと鳴る。
ふぅ、当たるところもなくいい感じ。
ただ、言いそびれたけど、前回、仮の詰め物したとき歯、痛かったんだよなぁ。。
(本日帰宅してから、冷たいものがしみること判明。;_;)
噛み合わせを再度確認して問題ない。。
で最後に他に気になるところはぁ?と聞かれ、
右下奥の親知らずがそろそろ抜かないとぉ。。。
と、伝えると、外科的な担当は別の先生がと言われ先生交代。
レントゲン写真でこの歯ですねーと言われる。
この向きに生えているので通常では抜けない。
切開して、親知らずの頭を切断して取り除き、それでも抜けないので
残った根の部分を半分に切断、分断して個々に抜いて縫合(約1時間の作業時間)、
翌日消毒、翌週抜糸、と、ほとんど手術状態。 @_@)
(なぜか私の下の親知らずは、左右ともに前の歯の方向に生えている。だもんで、抜こうとして
引っ張る方向には前の歯に当たってしまうのだ。なんでこんな方向に生えてしまったんだか??)
さらに、レントゲンで図示してここに神経通っているので神経と親知らずとの関係をきちんと把握するには
CT-スキャンで撮影する必要があると言われる。
親知らず抜くのではCT-スキャンは保険が効かないし、そもそも別の大型の病院?の歯科で
初診+保険無しでCT-スキャン撮像してもらう必要があるという。
CTだけで1万円なりー。。初診料で、CTのみだと5,000円掛かるなりーー。。;_;)
で、歯を抜く際に力が掛かるので神経を圧迫して知覚神経にダメージを残し、1ヶ月から
数ヶ月変な感覚が残るかもしれない、とか脅される。。
うーーー、こ、怖いかもしれません。。
しかし、今更後には引けません。
CTは今回は撮らず、そのままGo。
(CT撮っても神経と歯の位置関係が確認できるだけで、抜く作業自体が変わるわけではないとのことで。)
7末、抜く予約を取る。
相当腫れるらしく、週末、激しい運動しちゃいけません、とか更に脅される。
ヘルメットかぶれないぐらいに腫れたり、痛んだりしたら嫌だなぁ。。;_;)
ちなみに、歯を抜く外科的な担当の先生は、女性。。@_@)
いままで治療して頂いた先生は初老?の男の先生。
かなり昔別の歯科で上の親知らずを抜いた時の感覚といえば、力技でごりっ、ごりっ、ひょいっと感じで抜かれた
気がしますが、それ以上の大手術となる予感の右下の親知らず、、ううっ、どうなる、どうなる。;_;)