いや、まあ、ぽろっと穴が開いてしまったわけですよ。


左上奥のほうの歯が。


うーむ、これは先週末、きりしまさんご一行にくっついていって、ジンギスカンをがっつり食った時に

ぽろっと行ったんだろうか??


うーんうーん、実は、結構なペースでビール飲んでいて自宅について以降の記憶が途切れているんだよねぇ。

(いやぁ、久しぶりだ。記憶消失。。・・・おいおい。)


とりあえず、はっきり気がついたのは月曜日だったので、さっそく歯医者さんへTEL。

予約して伺う。


早速診断していただく。

以前のレントゲン写真をだしてきて、どこが取れたんですかぁ?


「あーー、左の上奥、真ん中ぐらいで」

C4? C6か。 (C4は前回の治療で治してもらったところの一つで、金属を被せています。。。)


ずいぶん前、別の歯医者さんで詰めてもらったいたアマルガムという合金(水銀となにかの合金だったか?)が欠けているとのこと。


アマルガムは、やや軟らかいのでどうしても強度が落ちるという。


アマルガムを削り取って、前やったように金属被せるようにしましょう、ということで、

今日は、型取り&アマルガム切削。


歯を削るので麻酔注射された後、麻酔が効くまでの時間に、

まずは、アマルガムのかけらが残っている状態で一度上の型をとる。


下の型もがっつり取る。


では、ということで、アマルガムを削ります、削ります、削ります。

ぽっかり大穴になりました。


洗浄して再度、本採用の型を上側とります。

下側取ります。

かみ合わせの型もとります。あ、このかみ合わせの型取りは暖かい薄いプラスチックだったので

型どり君と同一素材かもしれません。

(熱可塑性プラスチックで暖めて型取りし冷やして固定させる。)


再度、洗浄。うがいしましてっと。


では大穴をしばし仮に埋めましょう。


あー、なにか垂らしております。こ、この匂いは、、、


プラリペアの溶剤とまったく同じ匂いです。*^_^*;) やれやれ。溶剤がにおいでかぎわけられるとは。。



きがつくと、はい、噛んで~、といわれぐりぐり薄いものをかみ締める。

再度、はい、噛んで~、といわれぐりぐり薄いものをかみ締める。


はい、おわり。。


舌で確かめる、あれ、埋まってないじゃん?というのは、勘違いでそれは別のところの

補修後で結構深い穴として残っているところだった。(C4ね)


今日削ったところはしっかり埋めてありました。*^_^*;;)

いつ、埋められたんだろう?分からなかった。


いやぁ、麻酔効いているんで、どこ、という感覚がずれていたようです。

本日、取った型で、被せる金属を製作して、次回、被せるようです。


今回は、虫歯に浸食されてできた穴ではないので、(もともとはそうだったけど)、

新たに削り進めて、場合によっては神経抜くか、とか薬で炎症を抑えるとかいう工程は発生しないので


弱いアマルガムの詰め物を剥がして、金属の蓋を被せておしまい、ということで済みそう。

よかったよかった。