秋葉原で起こった例の事件、あの場で
主要な凶器としてたまたま使用されてしまったダガーナイフの製造元?がダガーナイフを製造中止としたようです。
ナイフ自体が悪いわけでもないのに。もう一つの凶器となった2トントラックはそんなことないですよね??
元々銃刀法では、あのダガーナイフも刃の長さが引っかかって携帯が認められないはず。
ミリタリーショップといえど、そうそう簡単に売れるものでもないはずだ。
ショップで売る際に注意はしなかったのだろうか?
大体、いくらナイフ愛好家だろうと、いきなり5本ものナイフを買うのだろうか??
たしかに、ショップでにこやかに話している(ような映像に見える)彼を見たときに、このようなことを
起すとは簡単には予想できなかったのかも、しれないが??
また、持ち歩いたら銃刀法違反になるものを売るわけだから、身分証等の提示などとともに
(これは行われていたはずだ。そう思いたい。)
翌日でもなんでも地元警察官からのご訪問を受けるような仕組みを作ってもいいのでは
ないだろうか。
(あの凶器となったダガーナイフの他、もっと大型のサバイバルナイフも発見されており
こちらも、合わせてショップで買っていたのであればなおさら防げなかったのだろうか?)
製造元を悪者にしてしまったら、かわいそうな気がします。
接近戦、近接戦闘で下手な猟銃より殺傷力があることが図らずも明らかになってしまったわけで、
もっと販売、保管に注意がされても良いのではなかろうか。。
(猟銃は鍵付の保管ロッカーを用意しないと所有が許可されない。もちろん、許可証必須ですしね。)
ちなみに、ばしばしっと伸びる特殊警棒なんかも凶器として使われる可能性があるので
なんとか罪が適用されるので、所有しててもいいけど携帯しちゃ駄目なんだそうです。
銃刀法での携帯規制と同様、持ち歩いては駄目。自動車に乗っててダッシュボードに入れておくのも
携帯とみなされるので駄目。
自衛用にふらふら~と軽い気持ちで買ってみようかなぁ?と思ってその手のショップで聞いてみたら
そのように注意されて、考え直したことがあります。
同じように、あのミリタリーショップで注意されても、それでも、にこやかに、
「はい、わかっています。」と、答えたのだろうか?