今日もきょうとて、FRPカウルの修復作業を続けましょう。
昨日は、FRPの追加補修を行いました。
1)小ヒビで先々拡大しそうなところをFRPで裏打ちしました。
2)FRPカウルの止め穴が欠損して無くなっていたのを再生修復しました。
こっち側はどうしたものかと思いましたが、薄いプラスチック版に離型剤、ワックス、シリコンなどスプレーした
上に2プライぐらいガラスマットを載せて、ポリ樹脂垂らして、止め穴を塞ぐが、ぽろっと取れてしまう。
うーむ、うまく蓋をして押さえる手段はないもんか??
む、このサイズ??
コカコーラのペットボトルの蓋を持ってきて、上から被せて、ガムテープで押さえる。
うむうむ、OKOK。
ポリパテ塗って乾燥させて削って。。
今日もポリパテ塗って削ってと。
昨日のFRPの補修箇所をリューターで削って整形して、ポリパテ塗って削ってと。
ふむ、だいたいの修復はできてきたかな。
一番心配だった取り付け穴の再生ですが、なんとかくっついているようだ、うむうむ。
2プライのFRPで構成しているのでそれなりの強度にもなっているだろう。
次回の補修では穴を開けてみるかな。
よくよく見ると右のカウル取り付け部の耳が下がっています。
ここは欠損部分もFRPで再生補修させたところですが、きちんと押さえて固めていなかったせいかな?
所定の形にきちんと押さえて暖めておくと直るかな?
(プラスチック素材には熱硬化性のものと熱可塑性の2種類あるので、熱硬化性の素材では
暖めてどうこうできるものではない。ポリ樹脂な熱硬化だったかなぁ。。?;_;)
あとは、車体への取り付けパーツをつくって固定する必要があるな。
この次の補修時には、カウルブレースとヘッドライト&メーターパネルステイの予備を発掘して
だいたいの形を合わせて、あとはスクリーン取り付け用の穴を開けてスクリーンがなんとかつくか
確認しないとな。