実は、結局レンタルトランクを借りてしまいましたぁ。*^_^*;)
空きが少なかったほうのレンタルトランクは、希望サイズよりもうちょっと大きい方が埋まって
借りられそうもない。
別の方のも、空きが減って、なんとか借りられそうな値段のが一つのみになっていて、
えーい借りちゃえ、支払いが厳しくなったら返却する、ということで。
で、夕方一度出向いたのですが、鍵の開け方が分からず退散。
夜、一度行ってきました。
むー、狭いと言えば狭いが広いと言えば広い。
しかし、このままではレザージャケット等を放り込むにしてもなにかハンガーの類が必要となる。
で、戻ってオンラインショップでハンガーや物干しの類をいろいろ調べていましたが、
なかなか丁度良いのがない。
もうしばし考えて、そういえば、、スチールラックの高さを上げる時に外した棒が4本。
計ってみると1本90cm、ちょうど横幅と一緒だ。
実は、天井には、少々太めの針金が格子状になっていて上に溶接されている仕組みで個別の
トランクが構成されていました。
ちょっと強度的に問題でるかもしれないが、上からこの鉄棒をつるせば、簡易ハンガーになるな。。
真夜中に鉄棒二本、針金のハンガー2本、ペンチ、折りたたみイスを持って再度出掛ける。
トランクへ入る。
他の人はどうしているのかなぁ?と、ぴょんぴょんはね回って覗き込んでみると、
やはり上の格子状の針金に針金のハンガーを直接、もしくはS字の金具経由でハンガーつるして
そこに衣類を掛けているようだ。
うちは、この鉄棒を、おっと横幅ぴったりだな、うむうむ。
・・・・・しかし、レザージャケットやらレザースーツの類は結構重い。
数着ぶら下げたら、そのうち溶接箇所が破断するだろうなぁ。。
せめて片側だけでもなんとかならんか?んん?
よくよく調べると入り口側の上の方は丸穴が開いた薄鉄板でふさがれている。
ふむふむ。鉄棒を横にぶら下げるのではなく、手前から奥に通すことにしたらどうだ?
スチールラックの棒だけあって高さ調節用にネジが付いている。
このネジを入り口上側の薄鉄板の穴から通して鉄棒締めて。
反対側は上から、針金ハンガーをばらした針金で釣る、と。
ま、こんなもんか二本細工して取りあえず終了。
後でステンレスかピアノ線でも買ってきて、もうちょっとしっかり釣るようにして強度を上げよう。
その時まで、折りたたみイスは置いて帰ろう。
結局、大した容積でもない折りたたみイス一つのみ格納した、というのが
レンタルトランク初使用でした。
フライトジャケットやら冬用のコートとかも滅多に使わないから今度しまってこよう。