先週、リアブレーキ踏んでもストップランプがつかない、ということでテスターで調べるとほぼ
ショート状態で死んでしまっていたリアの油圧スイッチをさっくり交換しましょう。
とりあえず、ガンマを出してきて、コネクターへの端子を二本とも切断します。
部屋にもどって新しい油圧スイッチへ半田付けしてと。
じゃあ工具、ブレーキフルード、フルードがこぼれた際のウエス、パーツクリーナー、
フルードを捨てるためのパイプ、フルードを捨てるためのビニール袋と油を吸わせる廃油用の品、
これらを持ってガンマの元へ。
さくさくっと油圧スイッチを外して、さくさくっと油圧スイッチを交換してネジ締めてと。
フルードをリア用のタンクに追加して、エア抜きしましょう。
パイプをリアのエアブリーザーへ接続、ブレーキを踏み踏み、エアーを抜いて、
ブレーキを踏み踏みエアーを抜いてっと。
ふむ、一応エアーは抜けたように思えますがついでなのでフルード交換しましょ。
ブレーキ踏み踏み、フルード抜いてっと。
ふむふむ?なんか出てくるフルードの色自体は綺麗なんだけど、点々点と錆の粉か赤いのが出て来る??
マスター内部が錆錆なのかもしれない、そのうちこいつも新品交換かなぁ??
一通りフルードを出して、追加のフルードをタンクに入れて、あ、入れすぎたかも??
ブレーキ踏み踏み、フルード抜いてっと、まあ、こんなもんですかねぇ。
パイプを抜いてっと。
スイッチを稼働させてみましょう、ブレーキ踏みっと、ランプがつきました。
踏み踏み踏み、つきつきつかず、、 あれ??
どうも点灯にばらつきがある?
だいたい付くけどたまに付かない?
ぐっと奥まで踏み込んで油圧ががっちり掛かると点灯するようだ。
じわじわっと手前まで踏んだとき、付かないようなこともあるようだが。。
なじめばもちっとマシになるかもしれない、取りあえず様子見しよう。
それよりも前だな。
5月の頭に調整してもらったけど、ガタのせいか付くときと付かない時がある。
六角レンチでマイクロスイッチを押すネジを緩めてと。
ふむふむ、まあ、こんなもんかな。
機械式のスイッチだから微妙に調整できる。うむうむ。
前が比較的早めにランプが付く設定にしてあるからリアが微妙に付かない時でも
問題にはならないだろう。
よーし、前後のブレーキランプのスイッチ調整完了。
・・・ありゃ?ブレーキペダルが戻るようにつけて頂いた
ゴムバンドが無くなっている??
えぇっ?いつなくなったんだろう??
サーキットでかなぁ?いつ無くなったのかまったく記憶がないや。ちぇっ。。
前回のようなことがないように、バッテリーを外して充電器につなぐと、
むむ?ほぼフル充電状態か。
流石に結構高速のっていたし、サーキット走ったりもしたしな。
とりあえず、トリクル充電かかるまで満充電+バッテリーフレッシュキーパーで
リフレッシュも合わせて実行。
いい天気ではあるのだが、どっかにでかけるには既にPM3:00過ぎ。
ガンマを駐輪場にもどしに行きましょう。