少々、人に会うことがあり、ガンマの発進準備をしておりました。

ちょっと早いかなぁ、暖機中に点検でもすっべかなぁ、とウィンカーなどをチェック。


ブレーキランプを、む、なんか明るい?、フロントブレーキを握ると、うむ確かに明るくなるが。。

リヤブレーキを踏んでみる、まったく変わりません。ええぇーーー、油圧スイッチもう壊れたのぉ?


のぉーーーーー。。。

バッテリーに次いで、既に油圧スイッチも3サイクル目に突入か。。


まてまて、早とちりという線もあるので、アナログテスターを持ってくる。

(安物のデジタルテスターもあったはずだが、ちょうど出ていたこっちを掴んで戻る。)


テスターで調べると油圧スイッチが、ほぼ通電状態で、テールランプが明るくなってしまっているようだ。

若干抵抗がある分だけ暗めになっていて、フロントブレーキできちんと点灯となったようです。


前からリアブレーキスイッチ周りは調子が悪かったのですが、どうも筑波サーキットなんつー場所で

がっつりリヤブレーキもかけた関係で、致命傷を油圧スイッチに与えてしまったようです。


(バイク屋さんで問題箇所を指摘されるたびに、そこが確実に壊れていくのはどうよ?

 最初は車両受け取り時、「バッテリーが弱っている」→死んだ、

 次にGW中に挨拶に伺った時に、ちょこっとチェックしてもらって、「リヤブレーキスイッチのギボシを交換しましょう」といわれ、→油圧スイッチ自身が死んだ。)


うーん、なんか交換してから1年ちょっとしか経っていない気がするのだが、、定期的に壊れる部品として

想定しておくかぁ。。


たしか、金、土、日とラフ&ロードが5%臨時還元セールをやっているはずだな。

用件がさくっと終われば、その後行って買って、戻って組み込むかぁ、と、想定したのだが。。


メインスイッチの調子も相変わらずいまいち。

最初のキーONでスターターが回らないと心臓に悪いから、本格的にフロント周りをばらして、新古品キーシリンダーを組み込みたいところだ。