大幅遅刻でとりあえずどうすっべかと、入ってすぐの駐車場にでも止めてみるかと思いましたが、
「○○○○○○ ○○○の参加者ですか?」
と、原付でやってきたお兄さんに言われ、はぁそうですが、と答えると、
じゃあそこを入っていって下さいと言われ、入っていくと、、
おおっ、ここの中の方ってこうなっているのね。
あ、ガソリンスタンドが有るって本当だったのね。
うわ、車が左右にずらっと並んでいて、ボンネットをみんな開けている。
すごい爆音でなにやらあたりを走っているようです。
こ、この凄い数の車の人たち、ここにこれらの車を走らせに来ている人たちか??
気後れしつつ、車の領域を抜け更に先へ進むと、あ、なにやら、バイクがいっぱい止まっている。
その脇に止めて、スタンド降ろして、っとおわっ、うわわっ、スタンドかけ方甘かったか?
既に気力の90%、体力の95%を失っている自分では軽量のガンマすら持ちこたえられなかった。
あっちゃータチゴケしちゃったよ。大丈夫ですか?と声を掛けられるが、
まあゆっくり支えながら倒したしカウル割れるほどのインパクトは入ってないっしょ、 ちぇっ、;_;)
大幅遅刻で、しかも渋滞で気は焦って暑くて気力がどんどん殺がれていって、
後から考えると昼飯食わずだったんですが、とりあえず最悪見学でもいっかと物見遊山で到着した
「筑波サーキット」
前は、パドックパスを買っていなかったのでパドック側がどうなっているかもぜんぜん知りませんでした。
コース自体、前は外側からサーキットコースに入ったんですから、こっち側はまったくの未体験ゾーン。
とりあえず、決まり文句でも。。
筑波よ、私は帰ってきた。
前は滞在時間のほとんどで雨が降り震えるほど寒かった印象しか残っていなかったのですがが、
太陽さんさん晴天&灼熱の筑波サーキットに、5/23PM、再びガンマとともに戻ってきたのでした。
・・・・何しに来たんだっけ?・・・・ああ、そうだ。。・・・決まってるよな。・・・・