先日、WOWOWで放映していたものを録画で見ました。


2006年に韓国で製作された、モンスターパニック映画です。

映画の最初のほうで謎の怪物に少女が連れ去られ、携帯電話からの電話で少女の生存が

確認され家族が助けに行く、という。


まあ、警察やら軍やらがまったくダメダメで機能してないところとかアメリカ映画とぜんぜん違いますが、

結構怪物は、動きは速いし暴れまくりなので、出だしは面白いです。


途中、ダメダメな家族がだんだんばらばらになって行ってどーなっちゃうんだー?と思いますが、

最後の最後に、3兄弟(妹含む?)が結果的に協力して怪物を倒すところは、そうか、

彼らの設定はこのためにあるんだな、と思いました。


まあ、この怪物がアメリカを指している反米映画?という見方もあるようですが、そんなものは置いておいて

少女の父親のダメっぷりとか、家族みんなダメダメっぽいところが、最後の最後に立派な仕事をして、

というのが、ちょっとかっこよく見えます。

(そういえば最初の教授っぽい奴がアメリカ人か?あいつが全ての元凶ってこともあるか。

 話的にはかな~りアメリカをコケにしているところもあるなぁ。)


ただ、どうせなら、ねぇ、完全なハッピーエンドで終わらせてくれたらもっと後味良かったんですけど、

そうするとやっぱり評価下がるかなぁ??


韓国映画も頑張ってますよ、ドラマだけじゃないですよ、ということで、レンタルビデオとかで見かけたら

ちょっと見てみてもいいかも。*^_^*;)


しかし、NHK BSハイビジョンで放映されたxxxHolicのほうが、これどうなるんだろう?と

短い分だけ飽きずに見られたかも。。ツバサクロニクルのほうは なんか興味湧かなかったけど。