夏休み明けの歯医者さんへ行きました。
既に昨日の時点で被せてあった部分の一部が欠落し(どうも食べちゃったみたい?)、
そのぶん、歯のエッジがとがってます。
で、今日は様子を聞かれ、「前よりよくなったけど衝撃があると少々痛い」と回答。
つめたもの外して、また麻酔を打たれ。。
麻酔を打たれているにも関わらず、例の針状のものをさくっとさして(そこ痛いって~)
ピッピッ、ピー と例の奴登場。
まだ、神経が残っているのでしょうか、綿をつめたり削ったり。
で、何か刺さってる状態で、「じゃあちょっとレントゲンを」
ええっ、このままで? あの、口閉じられないんですが、、下向けないんですが。。。
とりあえずレントゲン撮影の部屋まで連れて行かれ、マウスピース状のものは自分の手で押さえてと
言われる。
今度は、鉛?の前掛けをされて、ピンポイントで歯の一部のレントゲン写真を、はいチーズっと。
で治療台に戻ります。
以降、洗浄、なんか液状のセメントのようなものをつけ、なんらかの粘土状のものを盛って。
そこで、先生が取り出したものは、じゃっじゃーーーーん。 怪しい光線銃?
先の曲がった銃身の水鉄砲のような雰囲気のそれは、歯に盛った紫外線硬化型のパテを硬化させるための
紫外線照射銃なのではないか、と考えます。
対象とする歯に銃身すっぽり被せて一定時間たつとタイマーでピーと終わりを知らせるようです。
何度か盛っては当てて、盛っては当ててをしております。
最後にその上にいつもの熱っつい奴でカバーして。。
治療後、ちょっと歯茎がはれててそこから出血したので、きちんと歯ブラシでブラッシングしてね、と
注意されました。
あと、隣の歯との隙間が開けてあるから、そこもきちんとブラッシングすること、といわれました。
実は、この時点で麻酔がある程度効いていて、歯がどのような状況か舌で触ってもわかっていませんでした。
オフィスにもどり、しばらく仕事を続行。ふと、舌で触ると感覚が戻っている。
って、あれ?あれあれ? あれあれあれ? 今日は歯に詰め物してないよ??
いつもは綿かなにかを詰め物にして、それに蓋をする形だったのですが、今日は一部の歯の周辺に
パテかなにかは持ったものの、歯の中心部は大穴開いたままです。@_@)
こりゃ、ここで噛めば、食べ物詰まっちゃうね!!
きちんと歯を磨けとはこのことを言いたかったようです。
今日は結構痛かった。
こぼれた麻酔薬のまずい味とか、つめ物を取った時にのどのほうまで落ちたかけらとか、
なんか苦行の回でした。;_;)
あと、本日の新アイテム、怪しい光線銃の水色の光が、興味深かったです。
で、なんか、治療前より歯が痛いんですけど。。
明日も痛かったら、電話してやるぅ~~~~。。