左上、前々回の型取りで被せていたものが取れてしまい、周辺もぼろぼろと崩れていた左上側の歯へ、治療が移ります。


いきなりプスッと麻酔を打たれしばらく放置プレイ。。
(いや、ただ、麻酔が効いてくるまでぼーっとしているだけなんですが。)


では、と、さっそく、


大きめの刃を付けたリューターでがりごりごりごりごり。
     :
中ぐらいので、きりきりきりきりきり。
     :
細めので、きーーーーーん。。


結構深く黒くなってしまった=重症の虫歯らしく、ぶつぶつ言われながら削りに削られています。


そのうち、ボルト(のちにそうでもないことが分かるが。)状のものが
歯に差し込まれ、なにやらピーーーとか音がしている。音で状況が分かる何らかのテスターのようだ。


削っては、これを差し込んでピーーーー、削っては、これを差し込んでピーーーーの
繰り返し。


こ、これは、虫歯テスター?なのか??


そのうちリューターではなく、やすりで、手でごしごし削られて、
またまたピーーーー。。


これを繰り返すうち、ぴっぴっぴっぴっ。。と音が変わってきました。


で、洗浄してたらたらっと、接着用のセメントらしきものを垂らされぐぐっと歯に何かを押しこまれ、

念入りにぐぐっと更に押し込まれます。


で、はみ出たものを削り取って口をゆすいでおしまい。。


やはり、重症らしく神経を抜かなければならない、とのこと。
うーんうーんうーん。


終わった後、ぴっぴっぴっに使われたとおぼしきものを発見。

リューターの刃(砥石)から針金がぴょんと生えているようなものが
数個転がっていました。
こいつを、虫歯の穴にぐりぐりっと押し込んで、あのピーとかの機械を使っていたに違いない。

なにを調べる機械だったんだろう、興味深い。