DUCATI標準では、可倒式ステップバーでした。
で、勝手に倒れていた(倒されたか不明)時に、一番受けたダメージは、ブレーキレバーが折れたことでした。
正確にはブレーキレバーの先のブレーキペダルピンというものが折れた。
うちの年代のDUCATIのブレーキレバー構成は、このブレーキペダルピンとブレーキレバーの2分割構成されていて
折れたブレーキペダルピンの交換だけで済んだ。
が、しかし、今回、転けたのが純正のままだったら、またブレーキペダルピンが折れたかもしれない。
また、転けた衝撃がそんな小さなものでは吸収しきれずにカウル&車体により大きなダメージを与えたかもしれない。
アルミの社外ステップバーがぽっきり折れたのも、そこで折れる仕組みだったのかもしれない。
ここで折れて衝撃を吸収するものか。
純正品でブレーキペダルピンが折れていたら、ショップへ乗って持ち込むことはできなかった。
お迎えが必要だったかもしれない。
ステップが折れた今回は、なんとか足が掛かったので、ブレーキは踏めたのでショップへ持ち込むことができた。
どっちがいいのか微妙ですが、耐障害性、可用性という考え方ではステップ折れるほうが値段は高いですが
車両は動かせて良いのかもいしれません。
ま、純正のステップバーならブレーキペダルピン折れるだけなので予備を持てば済むし、こっちの方が安いけどね。
しかし、、うちのより前のモデルや最新の1098はブレーキペダルは一体式だ。
ステップバーは当然可倒式だ。
転けると、ブレーキペダル自体折れる可能性がある。あれも、たしか1万円超えると思うんだが、
そこんとこ、どうなのよDUCATIさん?^_^;)
やはり、うちのの世代のDUCATIは手間掛かってコスト高だったんじゃなかろうか。
ま、左に転ければどれも一緒って言えば一緒っすがね。
純正ではシフトペダルレバーが折れる。これは痛い。
ステップバーが折れても足が掛かればなんとかなる、とは左側では難しい。。うーんうーんうーん。