さて、スズキガンマオーナーズマニュアルを見ていて気が付いたこと
社外マフラーはほとんどレースを意識しているので8,000回転以上のパワーアップに
合わせて設計してある。
(低いところに合わせてあるとノーマルと変わらないじゃん、と売れない。。)
8000回転前後で排気バルブが稼働するからここで谷が出る。
社外チャンバーはそれが顕著に出る。
一気に回す分には気にならないだろう。
たしかにじわりと回していくと、ガクンとタコメーターが下がるほどパワーダウンする。
壊れたかと真剣に思ったほどです。
で、各コンストラクターが同じ記載をする中、一カ所だけ自社のパーツを進めるところが。
M-MAXリミッターカット。。
なんでも、リミッターカット機能だけでなく、全部各バイクの仕様に合わせてチューニングできるものは
チューニングしてあり、
M-MAXのチャンバーはこのリミッターカットの電装チューンと合わせないとパワーがでない
一つのチューニングパーツとして成り立っている、そうな。
そういえば、昔、ここの会社の通販ページで読んだ記憶もある。
で、96年式ガンマのこの8,000回転の谷間は排気バルブの挙動が急すぎるせいで、
このリミッターカットを取り付けるとマップ変更して対策がある程度できている、というではありませんか。
(金は既に無い。)
誰か試して感想聞かせて欲しいなぁ。。
楽天市場では、「はとや」で注文受け付けてくれそうです。さ、みなさんポチっとな。。