ピオニー「じゃあ、今日は早速…って、あれ?」
ジェイド「どうしました、陛下」
ピオニー「…なんか今日…人数多くね?」
ジェイド「ええ。今日はシリーズの垣根を越えたお客様です」
ユーリ「ふはははは!きてやったぞ!主人公様が!」
カロル「ちょっとユーリ!それじゃあなんか悪役っぽいよ!もっとこう、主人公らしくしようよ!」
ユーリ「うるせぇ!ヴェールやうさ耳を装備できる主人公でたまるか!」
カロル「え、ええー!?」
ピオニー「…よし」
カロル「?」
ピオニー「ジェイド、お前うさ耳装備…」
ジェイド「しませんよ」
ピオニー「じゃあ気をとりなおして…って、いったいこれ、何するんだ?」
ジェイド「陛下が呼んだんじゃないんですか?」
ピオニー「俺は何もしてないぞ」
ユーリ「俺らは、手紙が来たから来てやったんだ」
カロル「ねぇ、ユーリ…その上からの態度やめようよ…」
ユーリ「俺がこういう偉そうな立場のヤツが嫌いなの知ってるだろ。但し、エステルとフレンを除く」
カロル「そんな注訳自分でつけないでよ」
ピオニー「なかなかいきのいい青年だな。アビスにはそういないタイプだ」
ジェイド「そうですね。世間知らず坊ちゃまと、年齢その他諸々詐欺のハニーフェイスと、ツンデレとさかしかいませんもんね」
カロル「最後扱い酷っ」
ジェイド「いいんですよ。彼はある意味幸せなのですから」
ユーリ「引っかかる言い方するな。まあ、そういう胡散臭さも、悪くないと思うがな」
カロル「ユーリが胡散臭さに慣れてる…!」
ピオニー「あれに普通に接することができるとは…なかなか。ぜひうちにほしい…!」
ジェイド「引き入れますか」
カロル「えっ!ダメだよ!ユーリがいなくなったら、ウチのギルドが!」
ユーリ「ははっ、俺がそう簡単に他シリーズにいくわけないだろ?」
カロル「そうだよね!仮にも主人公なんだし!」
ユーリ「…仮って笑顔で言うのやめようぜ、カロル」
ピオニー「ふふ…それはどうかな。ジェイド!」
ジェイド「はい。彼の弱点はすでに調査済みです」
ユーリ「俺に弱点なんてあるわけないだろ?」
カロル「意外に多いと思うけど…」
ユーリ「カロル、それ以上言うと…」
カロル「……………」
ジェイド「彼の弱点…それは、親友の存在」
カロル「まさか、フレンが!?」
ユーリ「ははっ、フレンがそう簡単に敵の手に落ちるかよ」
ピオニー「そのとおり。彼は落ちなかった!」
カロル「え…?」
ユーリ「じゃあどうやって俺の弱点をつくつもりだ?フレンは用意できなかったんだろ?」
ジェイド「心配はありません。こちらには切り札があります。さあ、おいでないさい!今こそ輝きの出番ですよ!」
ユーリ「くそっ、誰だ!いったい誰が…」
カロル「意外とラピードとか…エステルって手も……!?」
ユーリ「誰だ!?」
???「この顔に、見覚えがないとは言わさないさ」
ピオニー「どうだ?よく知っている顔だろう?」
カロル「ま、まさか…」
ユーリ「フレン!!…………に、よく似ている…っ」
???「…………あっさり見破られたぞ、ジェイド」
ジェイド「おかしいですね…私の予定では、ガイをフレンと間違えてかなりシリアスな展開になる予定だったのですが…」
ピオニー「ああ、どうしてだろうな…」
ユーリ「くくっ、俺とフレンの付き合いの長さを甘く見た証拠だな!」
カロル「…まあ、よく見たらすぐに違うってわかるけどね…」
???(ガイ)「…自分でやっておいてなんだが、俺もそう思う…」
続きますか?
*解説コーナー*
シリーズの垣根を越えたお客様…テイルズではもはや常識。
世間知らず坊ちゃま…アビスの主人公、ルークのこと。最初のほうはちょっとイラっとくるよ☆
年齢その他諸々詐欺のハニーフェイス…アビスの説明係、ガイのこと。
ツンデレとさか…アビスのもう一人の主人公、アッシュのこと。ルークとはいろいろあります。
胡散臭さに慣れてる…ヴェスペリアのレイヴンは、胡散臭さが服を着て歩いているぐらいに胡散くさいです(公式)
コードギアス見た後だからか、ちょっとシリアス展開になってしまいましたw
ユーリがルルに見えるww仕方がないwwヴェスペリア自体がry
次回はフレン本人も出したいですww
それとも、グレイセスでやろうかな…
ラント兄弟…いや、教官とその親友でどうだろう?w
いや待て。
ユージーンとワルトゥでどうだろうか!?大人の渋さ全開w
それとも、サレ&トーマがいいですか。
え?何?四星大好きですが何か。