【凛々の明星】 始めてみました。  | こどもさんにん、ねこにひき

こどもさんにん、ねこにひき

子供たちと猫たちとの日常を適当に綴って行くブログです

ユーリ「…というわけで始まったぜ!俺たちの企画が!」


カロル「…何で僕がユーリとこんなことしなくっちゃいけないの…?」


ユーリ「いいか、今【ブウサギの部屋】とか訳分かんねぇ番組がやってるだろ?」


カロル「僕たちのやってることも十分訳分かんないけどね」


ユーリ「そこでだ!今のテイルズ時代、一番人気があるのはどのシリーズだ!」


カロル「さぁ…」


ユーリ「俺たちヴェスペリアに決まってるだろーが!」


カロル「でも、ファンタジア・シンフォニアはOVA化してるし、アビスはアニメ化してるよ」


ユーリ「何をいうかカロル先生。ヴェスペリアは映画化してるだろ!!」


カロル「だって僕出てないし。どうでもいいよ…」


ユーリ「テンション低いなーカロル先生は」


カロル「だって、ユーリは主役だし、いっぱい出てるからいいじゃん。僕とジュディスは何も出てないんだよ」


ユーリ「最後の曲流れたときに出てなかったか?」


カロル「あれゲームのOPムービーそのまま流しただけだからね!」


ユーリ「…まあいいいか」


カロル「流すの!?そこスルーなの!?というか聞きたいんだけど、なんで僕となの?普通フレンだと思うよ!っていうか、これ読んでる人もびっくりしてるよ!」


ユーリ「だってタイトル「ブレイブヴェスペリア」だし。やっぱここはギルドで攻めようかなと思った結果だよ」


カロル「う…まあ確かに。僕たちのギルド…なんだかんだで僕とユーリとジュディスしかいないもんね」


ユーリ「俺とジュディでやってもいいと思ったんだが、それだと全国放送できない内容になるからな」


カロル「それって、何的な意味で?」


ユーリ「暴力的だということにしておくか」


カロル「冗談でなさそうなところが怖い…」


ユーリ「3人でもいいと思ったんだが、今までの恒例シリーズを見てると、2人組みが基本らしいからな」


カロル「でも、前のヤツ、フレンにそっくりな人と3人でやってなかった?」


ユーリ「あれは準レギュだ。一緒にしちゃいけない」


カロル「まあいいけど。で、僕たちはここで何をするの」


ユーリ「特に何も」


カロル「…え」


ユーリ「もともと、アビスのやつらに一泡吹かせてやりたかっただけだしな。これといって考えてない」


カロル「いいの!?そんなノリで!」


ユーリ「いいんじゃねぇの?そういうノリで。まあいざとなったら、俺が正義を下すだけだしな…ククク…」


カロル「…ユーリが黒い…元々黒いけど…」






ユアン「な、何だ!違うヤツラのが始まったぞ!ボータ!録音の用意だ!」


ボータ「いつもと同じ周波数なので、いつもの録音で大丈夫ですぞ、ユアン様」


ユアン「…そ、そうか…ならいいんだが…」


ボータ「では、私は狩りに戻らせていただきますぞ」


ユアン「ボータ貴様…!まだモンハンをやっていたのか…!」


ボータ「最近、アーチェというハーフエルフの友達ができましたぞ♪」


ユアン「…そうか…(なんでボータばかり若い女の子と…い、いや違うぞマーテル!私はお前ひと…)ごふっ」


ボータ「今さっそくクエストに…あ、あれ!?ユアン様!何で倒れてらっしゃるんですか!ユアン様!」


答え→マーテルの精神的波動による攻撃により倒れました。




※知らない人に解説コーナー※

ユーリ…テイルズオブヴェスペリアの主人公。21歳。長髪の黒髪に、黒服がよく似合う、たまに女と間違えられる。(ゲーム中でも)つーかヴェールとか装備できんな馬鹿。

カロル…テイルズオブヴェスペリアで、ブレイブヴェスペリア(凛々の明星)というギルドの首領。12歳。

ジュディス…テイルズオブヴェスペリアのセクシー担当。槍使いでドラゴン乗り。19歳。ユーリは彼女のことを、「ジュディ」と呼びます。

フレン…テイルズオブヴェスペリアで主人公ユーリの親友で悪友。騎士。外見はアビスのガイにそっくりな21歳。


アーチェ…テイルズオブファンタジアに出てくるハーフエルフの女の子。初代ぺったんこ。

マーテル…テイルズオブシンフォニアに出てくるハーフエルフの人。ユアンの彼女。でも今は樹の精霊へと姿を変えました(詳しくはゲームやれ)


ハーフエルフ…ファンタジア・シンフォニアに共通で出てくる種族。エルフと人間のハーフなので、ハーフエルフ。迫害対象。半永久の命を持つ上、いつまでも外見は若いというすばらしい種族。



やっべぇ。長くなった。そんでまた偏見入りまくりww

いつかフレンとガイの対面やりてぇww