FACE 19 | 太陽と月

太陽と月

XIAの名前を借りてお話書いてます
不定期更新です





「き・聞いたって?」


「とぼけなくていいよ 風呂場で僕がしてたの聞いたんだろ?」



ソファで寝転んでいたユチョンににじり寄っていく


上がると ユチョンは動けないままでいて それをいいことに 太腿に跨ってみる


ふふふ.... 怖いの?僕のこと



「ねぇ 聞いたんだろ?」



身体を倒し ユチョンの顔の前まで 近づく


息もかかりそうな近さ...



「き..聞いたけど...それが なんだよ?悪かったのか? だったら聞こえないようににやれよ」


「そんなことじゃないよ ユチョンの口から聞きたいのは その時なにを聞いたかだよ


 僕から発した言葉...っていうか 名前? 聞いたんだろ? どんな気分だった?」


「...わからない...」



顔を背けようとするユチョンの顔を両手で挟み込み 逃げられないようにする



「わからないって... 気持ち悪くなかったの? だって 聞いてびっくりしたでしょ?」


「マジ わかんねよ」



そろそろ解放してあげようか...


その掴んでた頬を両手でブルブルってしてやって 身体を起こした



「もう ユチョンビビってんだから」



ユチョンの身体から下り ソファの下の床の上に座り いつもユチョンに見せる笑顔を見せた





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短いですが 今日は この辺で...


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