7月10日は稼いだが

 

      ユーロ円、ドル円で   +150P

      日経225CFDで   +45

まずは本日のトレードプラン

 

【日経先物】

 日経225は朝一は上昇方向。

 

  根拠   ① 日足のが底を打ち始めた(これは根拠として弱い)

       ② 5分足でレートが雲の上に出始めており、上昇傾向

           

       ③ 15分足で転換点を超えて、上昇のサイン点灯済み

 

                  

 

  

 

    ただし、この日の上昇余地としては限定的。というのは、それ以上の上昇幅の根拠がない。

 

      まあ、上がり始めたからには、本年の日経先物最高値をいずれは超えてくるだろう

     ということくらいしかなく、弱すぎるから。

 それで、少し日経先物を買ったけど、32270円でロスカットを設定している。

 

 

【ドル円、ユーロ円】

  午前中は上昇、後場からかナイトか下降方向

 

 と思ったが、寄り付き前にもかかわらず、ドル円もユーロ円も全然上げない。

 

 7月10日は寄り付き前の8時前後から上げていたが、本日は全然上げないなあ。

 これなら様子見しかないが、あげないからと言って今から売ることもできない。

 一旦の上昇ポイントがもっと先だろうとしかいえない。

(これは7月10日の寄付きチャート)

(これは7月10日のドル円寄付きチャート)

 

なので、上昇方向の見込みだけど、もっとはっきりと上昇傾向が出るまでは様子見でもいいかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 同じ失敗をしたのでは、いつまで経ってもお金が貯まらない。

 そのためには、毎回コツコツとトレードプランを建てておかないと。

 漁師だって

   明日の潮はどうかな?

   いつもの西港側かな。西港なら竿はこれこれで

   早めの4時に現着しておかないと、気の早い奴がいいポ 

   イントを取ってしまうからな。

などと計画を計略を練るだろう。

 

 本日の私はプランを立てただろうか?

 

 立てていない。立てていれば

 ユーロ円とドル円を上手く稼いだだろう。

 

 イメージイメージイメージ

を繰り返し頭の中で、反芻するんだ。

 チャートで4時間足が下向きだった。次のチャートのように。。。

 

 

そして、その結果が次の短期足の通り、順調にストレスなく、下げたというわけ。

こんなにきれいな形のチャートであったのに、稼げていない。

前日から、こんなチャートになるのは予想できた。

4時間足が下向きだった。

 

そうそうこんな感じで。

 しかも前日も窓をあけて下がり、ナイトで渋々となって、翌日は昼前後は下落の準備をし、そして満を持して、3時30分くらいからあ

 外連味なく、下げましたとさあ。

 さらに、いままた下げているけど、これだって

 

   4時間足が2本続いたらどうなるんだろう。

と思っていたところ、案の定、下げましたという感じで。

 

 この日は円が強かった。円はドルに対しても強くて、ドル円も同じように昼から下げていたあ。

 このことは、ユーロの4時間足だけでなく、通貨強弱という点からも想定できた。

 

円だけが強い。これは、7月6日から始まっていた。

 

    円が強い→日本株の先物が下がる。。。

このことはトレーダーのほぼ常識だ。

 

 とにかく円が強いときは株が下がる。

それで、7月7日深夜も

 

   通貨強弱からすれば、ドル円はもっと下がるし、日本株の先物も下がるな。でも現実には何がきっかけで、いつ下がるんだろう。

と思っていたら、雇用統計かな?の発表後に、上がって下がった。雇用統計の数字は予想よりも低かったというから、つまりドル安つまり円高に振れるはずが、一旦は下がったが、即座に急降下。

 アメリカ株も下がることはチャートから想定できた。

 

これだもんな。ニューヨークダウも下げているし、ドル安に固定されている。

日本株も下落中。

となれば、ドル円は下に行くしかないでしょう。

これが分っていれば、雇用情勢発表後の乱高下も、下方向で対処できたはずだなあ。

 

これも動画作ります。

 

 日経先物もドル円も、朝一下げて、午前9時30分過ぎから爆上げした。

 

 これは、両方取らないといけないかったが、先物しかとれなかった。

 先物のチャートの読みに時間を取れられたからねえ。

 

 

 その後、後場にかけて

 

   ドル円は下がるが日経はあくまでも上昇という状況になりそうだ。

 

 日経先物はチャート上、日足が中期移動平均線にタッチしており、もともと日本経済が強いので

 満を持しての状況ということだろうか?

 と書いたが、なんか違っていたな?

 そもそも日経225は、ニューヨークダウと同じく、7月6日から下落傾向が始まっていた。なので、7月7日の寄付きを買いで狙うというのは、上昇から下降へと転換したばかり、少なくとも転換する可能性が大だったから、これを買うというのは、木を見て森を見なかったに違いない。

 振り返ってみると

 

 

30分足でみて、絶賛下落中であり、せいぜいその途中の戻った地点が7月7日だったのであり、こんなところで買いを考えるとかあり得ない感じ、

 

  寝ぼけて、買いですと書いたのかなあ?

 

 

 

 

 

 

   金曜日のFOMCが焦点だった。

このことはプロトレーダーの陽奈さんも指摘していた。

 

 

 相場環境認識は大体同じみたいだった。

 

 

 その相場が終わってから

 

   今日の相場は簡単だったんだ・

とつい思ってしまう。

 日経225は、朝から一方的に下げていたのに、つまりどこで売っても稼げる

という相場だったのに、負けてしまっていた。

 

CFDのチャートを見ると、前日ナイトから売ることを検討してもよかった。

つまり,移動平均線だけをみても

 相場の始まりの時点で

 ① 長期足が下から突き上げてきて

 ② 上から中期足、短期足、長期足の順番になっている

 ③ 移動平均線が集中している

といういかにも下げるぞというチャート形状になっていた。

 

 さらに、30分足で見ると

7月3日は丸一日横横であり、かつハイピック(上ひげ陰線)が出ていて、典型的な暴落パターンだった。これは取らないとねえ。しかも、前日から下落で構えることが出来たんだし。

 

その日毎に、その相場毎に、対応は違っていて当たり前だ。

漁師さんの釣りと同じで、その日毎に違って当たり前だ。

 

 7月3日から振り返ろう。

 前々日はゆったりとして上昇だったのに、この日は天井付近の粗い値動きだった。そして、特徴的なハイピックができたから、ハイピック後は原則下狙いでないといけない。

 しかし、難しいのは、横横レンジに手を出さずに、暴落が始まるまではじっと見続けることだ。

 

7月3日の相場状況は天井付近という形状だった。

その翌日は、ゆっくり下げていくパターンと一気に下落するパターンがあるが、7月4日は一気に下落するパターンだった。

 難しいのは、3日18時30分の急下落だった。ここは

   早過ぎる、下落だったので、調整で元の値に戻ったが、やはり頭打ちの状況に変わりは無く、その後の本格的な下落をまつべき状況だった。

 そして、移動平均線が集中してきて

   さあ、これからという局面で

   長期足の下に一旦レートが潜ったが、その後も長期足の移動平均線をうわ抜け

   することなく、下へと向かった。

 

【FX】

ユーロ円を中心に見ていくことにする。

前日までは

  トリプルトップ状態

だった。

つまり

 157.910円付近で頭打ち状態が、3日続いていた。

 こんなとき、辛抱強く、抜けるか落ちるかを見極めるしかない。いずれは上に抜けるか下に落ちるかの結論がでるわけで、それまではチャートを見続けるしかない。

 

その結末が3日目の下落だったという訳だ。

 

トレードは基本的にスポーツだ。理屈で分ったのは分ったうちにはいらない。

身体が動くようでないとねえ。

 トリプルトップの状況では安心して見ていられなかったが、3日目は打って変わって、手放しで下落で稼げる状態だったんだ。

 

 

 

 親族の曽於卯木が会ったりして葬儀があったりして、先週はまったく落ち着かず、トレードも出来ていない。やはり裁量トレードだから、面足りメンタルコンディションがよくないときは、何もしない方がまだまし。

 それでも、チャートを開いた。

 

 ポンド円は横横だったので、見送り。

 

 日経225を見たら、上昇局面だったので、少額のMT4タイタンで少しトレードをして、さらに様子を見ていると、まだまだ上がりそうだったので、低い位置だったから、カブステーションで買ってみた。

 

 

それで、33650円で2枚買って、33655円と33685円で決済したけど、

チャートを見たら、伸び始めだった。

時間帯も、午前10時過ぎだったし、押し目だったみたいで、このあと33700円を楽々と超えて行った。日本株が強いんだねえ。

 

 このなときは、後場も上昇するだろうけど。後場で一旦レンジになって、ナイト開始から爆上げするパターンもかもしれない。どっちにしても上がるだろうけど、その上がり方の見極めが難しい。

 現在 14:05 日経225 9月限は 

 

   33,735円

 

ですねえ。